皆さん、おはこんばんちは。
カナダのノースバンクーバーのNoriです。
これは4年ほど前の出来事なんですが、久々に思い返してもやっぱり嬉しいのでシェアしますね。
当時は篠笛を始めたばかりで、まだ曲も吹けない頃。良く行く海沿いの公園の水際でピョロピョロと吹いていたところ、少し遠くにぷかぷか浮かんでいる真っ黒な水鳥に目が行きました。黒い鳥自体は珍しくはないんだけど、なんか気になった。
暫くすると、何だか少しずつこちら側の岩場に近づいてきている様子。すると、遂に岩場に上がって来た。
構わず練習をしていたのだけど、どうやら音の出どころを探している様子。仲間だと思ったのか、はたまたたまたま波長があったのか。
こちらも俄然興味が湧いてくる。その内、あからさまに一歩一歩こちらに向かって近づいて来た。
野生の水鳥が人間にどこまで近づいてくるのか、興味津々で興奮して来た。
そうこうする内に、遂に!僕の真横まで来てしまったが、撫でようとすると離れてしまうだろうなぁと思っている内に、携帯カメラにタックルして行ってしまったとさ。
あれはやはり、音色そのものか、周波数か、はたまた僕のエネルギーに引き寄せられたのかなぁ。
鳥だと思われたんかな?🤣
実は前世で友達だったとか😝
何にせよ、自分より体の小さな野生動物が警戒もせずに近づいてくると、『種族を超えた何か』を共有できた様に思いたくなるもんですね。
ちょっと嬉しい体験でしたとさ😌


