お財布をお掃除していたら、昔の職場の身分証明証というのが出てきた。

IDカードだ。

あらためて見ることはあまりなかった物。





Identity…私はこういうものです、という証明。


それを見て、周りは私を判断するもの。


自分が胸に掲げているIdentityを見る機会はあまりない。


ありのままに自分を見て、自分を知る。


そこに、良い悪いという判断は必要ない。


そもそも、人に長所も短所もない。


決めているのは自分だから。


どんな短所も長所になりうる。


自分だけのオリジナルを尊重したい。


~できる私、~だからという理由付けもいらない。


ダメな私を一切批判しない。


自己批判はホントの自分を見にくくするから。


ただ、Identityをそのまま愛するだけ。


それは自分を信じること。





古くなった過去のIDカードは、私にはもう必要ないものだから。

さっさと捨ててしまおう。