場の空気を読む、人に気を遣う、相手の意図することを察知する

上記は、私が今まで得意としてきたことです。

これらが良いことだとさえ、思っていました。


趣味は広く浅く、見聞を広め、誰とでも話ができるいい子になりすましたり。

私のアンテナは、いつもいつも外側へ向かっていました。

チャンネルを他に合わせてしまっていたのです。


コミュニケーション能力は、人間社会では必要ではあると思います。

でも、自分を押し殺して、言いたいことも言わず、周りに良いように振舞うのは、自分自身を生きていない証拠です。

自分の意見や願いを下手に我慢せず、口に出した方が、結果、皆の為になることもあるのです。


「我に良かれで生きたい」と、切に願う今日この頃なのです。