アラカン日々徒然
「第50回
明治神宮奉納全国氷彫刻展」
2026年1月17日(土)〜18日(日)
明治神宮境内(参道)にて開催。
正月を終えて、
ワンクッション。
初詣も兼ねて、
行ってまいりました。
たくさんの氷彫刻が
参道にズラリと並び、
出迎えてくれました。
かぞえて来ませんでしたが…
20〜30作品くらい
あったと思います。
「明治神宮奉納全国氷彫刻展」
とは…
昭和52年(1977年)に、
新成人へのお祝いとして
氷彫刻が奉納されたことを端緒とし、
氷彫刻の普及や技術の向上、
継承を兼ねた奉納行事へと
発展したそうです。
私が訪れたのは
17日の土曜日でしたが、
幸か不幸か…
暖かな良いお天気でした。
氷の彫刻たちは、
ポタポタと
絶え間なく雫を落とし、
溶けて崩れてしまったりもして…。
明日まで保つのだろうか、
と心配になりました。
けれども、
太陽の光が溢れ
キラキラと輝く姿は、
それはそれは美しかったです✨
仏教好きの私の脳裏に
ふと、
「諸行無常」
の言葉がよぎっていきます。
あぁ…
また人生の儚さを
感じてしまいました。
この50年という節目。
この時に
居合わせていただけた幸運に、
心より感謝いたします✨
2026年、
丙午年。
始まりました✨☀️✨
あけまして
おめでとうございます🎍😓
まずは、
昨年を振り返り、
強く心に残った出来事。
ふたつ…
あります。
ナンバーワンは、
「ダイエット」
正月太りを
戻すために始めました。
予想外で、
5キロほどの減量に成功。
「アラカンでも
やればできる!!」
おかげさまで、
健康への知識も得て
学びになりました。
***
ふたつめ、
強く心に残っていること。
「庭の木の抜根」
オリーブ
月桂樹
金木犀
ジャスミン
雪柳…
夏の成長ぶりは凄まじく…
暑さもあり
手がかけられず。
今後は手入れが難しい
と決断しました。
毎年、
美しい花を
見させてくれて…
癒しの香りを
感じさせてくれて…
実をつけ
豊かさを届けてくれて…
本当にありがとう。
「ずっと一緒に
生きていこうね。。」
そんな気持ちで
いたのに。
もうしわけない気持ちで
いっぱいです。
***
ダイエットも抜根も、
2025年の始まりには、
考えてもいなかったこと。
「諸行無常」
「仏教の教え」に
はまっている私。
そんな言葉が、
アラカンの心に沁みます。
最近の愛読書は、
鴨長明
「方丈記」
おそらく一年後も…
良くも悪くも、
予想もしない未来が
待っていることでしょう。
そう考えると…
あれこれ
抱負を想うより、
時と自然に
身を任せて…
「感謝の気持ち」
「今に集中して
生きる」
ことを大切に
日々過ごしていこう…
と、思うのです✨
2026年丙午歳
元旦
今日は、冬至。
北半球において、
日の出から
日の入りまでの時間が
もっとも短い日。
2025年は、
特別感がある冬至のようです。
天赦日と
一粒万倍日が重なる
「最強開運日」でもあります。
昨日は「甲子の日」
隠遁から陽遁にと
切り替わりました。
「一陽来復」
という言葉があります。
*冬が去り春が来ること。
*悪いことが続いたあと、
ようやく物事が
よい方に向かうこと。
易でいうなら、
「地雷復」
けれども、
あたたかい陽の気は
生じたばかり。
目には見えない変化の
「兆し」の段階。
冬至は、
「新しいことの開始に良い。」
とされています。
ピリッとした気の中で、
気持ちを切り替えるには、
ぴったりな機会に感じます。
柚子湯、
かぼちゃをいただくは、
だれもが知るところ…
縁起物として
「ん」の付く食べ物を
いただくと良いそうです。
まずは心身ともに
あたためて…
「新しい年に
想いを馳せる」
そんな一日に
したいと思います✨

