今年から活動内容を大幅に増やしたInternational Club。そのイベント第1弾であるHappy Hourが昨日開催されました。在校生、卒業生、教授を招き、飲み会を通じてネットワーキングの機会を提供するというもので、40人くらい集まったのではないかと思います。場所は、SMU近くにあるBarley House というバーで、SMU御用達のお店でした。普段あんまり課外イベントには参加しない私ですが、今回は準備段階から代表者のAbhishekと共に活動していたこと、写真撮影係を担当していたこともあり参加しました。


SMU in Dallas 留学記


ざっくり言うと、参加者の半数以上はインド人でした(笑)。聞くところによると、1年生(Class of 2012)ではInternational Studentsは31人いて、うち14人がインド人とのことなので、不自然な比率ではないと思います。彼らの訛りについていくのはなかなか難しいのですが、私は「GLPでインドに行った2年生」「Cox唯一の日本人(GLPで日本に行きたがっている奴ら多数)」であることから、話のきっかけ作りにはさほど困りませんでした。



インド人と話していて一番印象に残ったのが、


「インド人で「さよなら」という日本語を知らない奴はいない」


ということでした。何で?と思うのが当然なわけですが、どうやらインド人歌手が「さよなら」という歌を歌っていたようなのです。帰宅後Youtubeで検索してみると、確かに「さよなら」という単語を連発している歌を見つけることができました。2年生のインド人からはそのようなことは聞いたことがなかったので、結構驚きました。



あと、イギリスのマンチェスター大学から交換留学で12月までSMUに来ているメキシコ人と話していて印象に残ったのが、アメリカとイギリスでは同じMBAプログラムといっても随分と雰囲気が違うということでした。彼曰く、マンチェスター大学では授業=教授の講義で、授業中に学生が発言することはまずないのだとか。成績評価は期末テスト(エッセイ)のみの一発勝負であるため試験準備はかなり大変だそうです。アメリカのプログラムならどこにでもある「クラス貢献」という評価項目を見て彼は驚いたそうです。


また、SMUの場合、8割方がアメリカ人ですが、マンチェスター大学の場合、地元イギリス人というのは極めて少数派で、第一勢力はインド人(30%)、第二勢力はメキシコ人・韓国人、ということで、実に95%が留学生なんだとか。



時間の経過と共に同じ国籍同士の者が固まる傾向が出てくるので、1人ぼっちの私が浮いてしまう時間帯というのもありました。しかし、今回は妻に送迎をお願いしていたのでたらふくビールを飲むことができ、酔った勢いに任せてあんまり気にすることも無く楽しむことができました。酔っ払ったから英語力が上がるということは決してないんですけど、普段なら単語がとっさに出てこないと頭で考えてしまって発声できない場面でも、お酒が入るととりあえず発声することは確かかなと感じました。


まずはイベント第1弾は成功といったところかなと思います。来月は一転、皆の前でプレゼンやります・・・。