ももこの思い出迷子
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トレド

トレドは中世の街並みをそのまま残した様な超きれいな街並み。

トレドを見て感じた色は茶色。

なんだか全体に茶色っぽい。でも、それはくすんだ茶色ではなくて、なんか昔を思われるような懐かしいような

それでいて今っぽい茶色・・・。分かりにくいかな??



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トレドの旧市街の入り口は立派な門。今から、中世にタイムスリップしますよ~って言ってるみたい(^-^)/




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門をくぐれば、さらに素敵な街並み。坂はちょっと多いけど、その坂もが心地よい。


旧市街はタホ川に囲まれていて、町全体を見下ろせる場所までバスに乗って行った。バスの運転手さんも親切に教えてくれ、絶景ポイントで降ろしてくれた。いや~、とにかく素敵。





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街並みを見た後は、バスがなくなったためテクテクと2時間ばかし歩きながら宿まで帰り、久しぶりにいい運動をしたのでした。

帰る途中で見たお花。日本の桜を思い出し、少し実家が恋しくなったのでした・・・。


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セゴビア



アビラからバスに乗りセゴビアに到着。

セゴビアはなんの接着剤も使っていないのに、くっついている超立派な水道橋がある。

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ご立派。一つ一つ石を積み上げていって、大変だっただろうな~。

昔の人は大変や~。


あとここには、あの白雪姫のモデルになったらしいお城がある。

たしかに、ディズニーっぽい!

でも、入場料が高くて中には入れなかったのでした。



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ここでの思い出は、水道橋でも白雪姫のお城でもなく、子豚料理なのでした。

ここセゴビアは子豚料理が有名で、ここに来る前から楽しみにしていた私。


でも、どこもここも高級そうで、こっそり窓から店内を覗いてみるが、マダム達ばかりが食事をしていて、

ジーパン姿の私たちにはちょっと敷居が高い。

でも、これを楽しみにしていたんだし、やっぱ食べたいな~と思い、何件か見た中でまだ私たちでも入れそうなところを選び、中に入ってみた。

ら、やっぱ高級でかなり場違いな感じ。

あ~、やっちゃった・・・。と思った私。

あ~、やっちゃったな・・・。と思った店員。


まだ客はほとんどいないのに、店の隅っこの狭い暗い席に案内され、いや~な雰囲気。

なんかね、そうなんだよね~。これが嫌で、悩んだの。

悩んだけどがんばって入ったの。でもやっぱこれか~・・・。悲しい。


でも、入ってしまったからには注文をして美味しいものを食べよう!と気持ちを切り替えて、

子豚の丸焼きと、スープを注文。

待つこと10分。やってきたスープはなんだか表現できない味で、「ふ」のようなものか入っており、お世辞にも美味しいを言えるものではなく、子豚なんて、全く味がなく肉の塊を食べているような感じ・・・。

まずい・・・。


でも、56ユーロ(7000円くらい)を払うことになり、なんとも悲しい気持ちになったのでした・・・。


二度と食べるか!!子豚さん。


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                     この豚が料理されるよう。血の気がなくて真っ白。



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                     この一切れが20ユーロ!!高すぎ~!!!

アビラ

マドリッドから列車で1時間半、アビラという田舎町に来た。


アビラは「アビラ旧市街と市壁外の教会群」として、1985年に世界遺産に登録されている。  




ももこの思い出迷子 初めて見る景色に大興奮!!

市壁の中は昔のままの街並みが残されていてかわいいし、

街を見渡せる展望台からの景色は、白いタイツをはいて、王冠をかぶったテンパの王子様が現れそうな感じだった。


あ~、外国にいるな~と感じた1日だった。