ミクスタとかしわめし

ミクスタとかしわめし

自分の好きなことを中心に、思ったことを適当に書いていきます。
最近は、ミクスタとかしわめしが頭の中を駆け巡っています。郷愁。

Amebaでブログを始めよう!

今シーズン初のビハインドもレレのゴールで追いついて引き分け!

 

2019明治安田生命J3リーグ第5節 カターレ富山戦 ハイライト - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=E9NCfusxk_w
 

オフィシャルマッチレビュー

https://www.giravanz.jp/game/live_2019040716.html#sc6
 

試合後のインタビューで小林監督は「遠征の疲れが前半に出たのか動きが悪かった」と述べたように、序盤は押される展開だったけど、後半になって持ち直す。

 

茂がいきなり惜しいシュートを放つし、途中投入のレレが新井のクロスからのヘディングシュートを放って相手GK榎本哲也のスーパーセーブで防がれるしと攻勢に出る。

 

榎本哲也のセーブはDAZNのJ3第5節のベストセーブに選出
https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1115555343172608000

 

そしてついに再び新井のクロスからレレを越えて福森までボールが渡るとグラウンダーのクロスからレレが当ててゴール!

 

あえて池元を外してレレを入れてクロスで攻めるという小林監督の采配が奏功した形。

 

これで勝ち点1を拾って首位キープ!

 

さて、次回はホームで沼津戦。

スタメンはどうなるかなあ。特に気になるのはFW陣。レレが復帰したからスタメンに戻るかな。

 

マッチプレビュー

https://www.giravanz.jp/game/live_2019041308.html#sc1

 

★★★★★

 

それにしても生駒の怪我は残念やね。

 

生駒 仁選手 負傷のお知らせ | ギラヴァンツ北九州 オフィシャルサイト
https://www.giravanz.jp/news/p33760.html
 

ジョーンズ骨折ということでスポーツ選手に頻発する疲労骨折の一種みたい。どうやら慢性化しやすいということなので心配だけど、全治は3ヶ月ということでまだまだ今シーズンには間に合うし、焦らず前向きに復帰に向けて頑張ってほしい。

 

★★★★★

 

というわけで、もう明日が試合。あっという間やなあ。

 

序盤とはいえ首位に立ってるということでにわかにライト層にも注目されてきているようだし、波に乗って欲しいなあ。「二週目からが本番」と言われる小林監督率いるチームが序盤から好調、ということでもはや期待感しかないなあ。

 

2019明治安田生命J3リーグ 2・3月度の月間優秀監督賞に小林 伸二監督が選出されました | ギラヴァンツ北九州 オフィシャルサイト
https://www.giravanz.jp/news/p33759.html

 

次戦も楽しみです。

耐えてしのいで4連勝! 単独首位!

 

オフィシャルマッチレビュー

https://www.giravanz.jp/game/live_2019033108.html#sc6
 

2019明治安田生命J3リーグ第4節 SC相模原戦 ハイライト - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=K6lfMbp1jyY
 

相模原SC側のオフィシャルマッチレビュー

https://www.scsagamihara.com/news/post/20190403002

 

いやー、耐えましたね。前半セットプレーで加藤弘堅が決めて先制。去年はほとんど前半で点とれなかったチームなのに、ってこと考えるとえらい変わりようで嬉しい。ただ、一転後半になってから相模原の攻勢・攻勢アンド攻勢。DF陣やGK高橋が何度防いだかわからない。

 

高橋のスーパーセーブ! 

これ以外にもジョン・ガブリエルの目前のヘッドをキャッチした場面もあったね。

https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1113018652008370181

 

ただそれでも相手ロングスローからジョン・ガブリエルのヘッドフリックで失点。小林監督いわくロングスロー対策をしていたとのことだが残念。ただ、その1分後ですよ。このスーパーゴールが決まるんです!

 

DAZNのベストゴール、の中の"Goal of the week"

佐藤颯汰のゴールですよ!

https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1112595893541367808

 

いやー技ありすぎるでしょ。佐藤颯汰は点取る感覚持ってますよね。スタメンで出るようになったら得点量産するんじゃないだろうか。

 

というわけでこのまま試合終了。

 

しかしシュート打たれまくった。

北九州8本に対して相模原21本。

 

Jリーグの公式スタッツ
https://www.jleague.jp/match/j3/2019/033108/live/
 

まあ、ジョン・ガブリエルはJ3では規格外やな、というのを改めて実感した。

 

この4試合4連勝したけど、盤石の試合というのは1試合もない!

どの試合も、いい時間帯に得点して、その後相手のいい時間帯を耐える展開だった。

守備が耐えてる。ひたすら耐えてる。あとは攻撃がどれだけスムーズに行けるかだ。

 

というわけで次節のプレビュー記事ですよ。

 

【第5節 4/7(日) vs.カターレ富山】マッチプレビュー

https://www.giravanz.jp/game/live_2019040716.html#sc1

 

その中で小林監督はこんなこと言ってます。

 

「押し込まれている時に何とか相手ボールを取ろうとするでしょ。その時の選手の体には力が入っている状態。素早く、激しく行くから力が入るのは当然。でも、ボールを取ってから攻撃へつなげる時、例えば前方にパスを出す時はある程度のリラックスが必要。リラックスすれば頭も上がって視野が広がるから的確なパスコースを選択できるし、余計な力が入っていないからパスの精度も上がる。力みからリラックスへ。言葉ですれば簡単だけど、実はこれが難しい。トップレベルの選手だってむずかしい。でも、それを習慣化することで徐々にできるようにはなる。だから焦らず練習での取り組みを続けるしかないんだよ」

 

まだまだ力んでる!

でも、まだまだ改善の余地があるということ。

 

小林監督を知る他のチームのサポーターの人達は言う。

「コバさんのチームは2周めになってからが本番」と。

 

つまり、今の状況ですら序章なのだ。

 

どれだけ良くなっていくのだろう。

もちろん、今後負けが込むことだってあるかもしれない。

 

だけど、小林監督が言っていることには論理性があるしわかりやすい。説得力がある。

何より、何度もJ2からJ1に昇格させたという実績がある。

 

これはもう期待せざるをえないでしょう!

浮かれてばかりはいられないけど、もっともっと夢見させてください。

 

というわけで次節は4/7のアウェー富山戦!

そろそろ暖かくなってきたし、イキのいい動きを期待します!

しのいで3連勝! 無失点も継続!

 

試合結果 | ギラヴァンツ北九州 オフィシャルサイト
https://www.giravanz.jp/game/live_2019032414.html#sc6
 

2019明治安田生命J3リーグ第3節 ガンバ大阪U-23戦 ハイライト - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=2gPDqQrlrg0
 

【J3第3節】全試合ふりかえり! - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=M4PPXZkDOYA
 

前半出だしは良かったけど、後半は押されまくりやったなあ。シュートブロック3連発など粘りの守備でなんとかしのいだね。監督も言ってたけど、こういう試合を勝てると大きいよね。

 

町野は早くゴールほしいねえ。岡村のゴールも、新井が町野に合わせようとしてこぼれたボールをシュートだったし。チャンスメイクできるFW(もとはボランチだったらしい)。初アシストは既に記録してるので、ほんと、あとはゴールやね。

 

高橋神セーブ2発!

https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1110481844963807232
 

茂惜しいシュートあったなあ。J初ゴール待ち遠しい。初期配置サイドMFなのと、近距離シュート得意そうなプレースタイルもあってなかなかゴールチャンスはないけど、JFL奈良クラブで15ゴール決めて新人王獲った能力を早く見せてほしい。

 

ガンバ大阪U-2.3 高木のシュートはやられたって思った。バーさんありがとう。

 

打越頑張ってたなあ。運動量豊富や。守備体張ってたし。今季のギラは新人躍動しすぎやろ。

 

さて、次節はホームに戻って3/31相模原戦。去年ホームで観戦して0-4で負けた相手。明らかにその時とはちがうチームになってきているので、リベンジしてくれ!

 

#もろびとこぞりてミクスタへ

こういう感じで書くのが負担が少なくていいかな。ですます調はできる限り排除する方向でいきたい。

開幕2連勝!(J参入後初めて?)

 

2019明治安田生命J3リーグ第2節 ガイナーレ鳥取戦 ハイライト - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=4wFAp1w2ieQ
 

どっちに転んでもおかしくない試合だったけど、先に点をとったのが大きかったなあ(加藤弘堅の冷静なシュート!)。フェルナンジーニョのFKが入ってたらどうなるかわからんかった。その後に早い時間で新井博人のゴールで2点目取れたのも大きかったね。2点目は連携で崩したいい得点やったなあ。

 

1点目

https://twitter.com/Giravanz_staff/status/1107161241959591936

 

2点目

https://twitter.com/Giravanz_staff/status/1107161465285308416

 

しかし前の試合といい今回の試合といい、天気には恵まれんかったねえ。最後はあられまで降ってくるし。今度は晴れた日に勝ちを見たいねえ。

 

監督・選手コメント

https://www.giravanz.jp/game/live_2019031721.html#sc6

 

選手全体の動きとか、具体的なところは正直よくわからんけど、とにかく去年とは動きが違うのだけは何となく分かる。運動量が多くて、なおかつ攻守の切り替えの際のポジションバランスが良い、ということかもしれない。今後リードされて攻めなきゃいけないときに奪われてカウンター、って場面になったときにどうなるか、については今後注目してみようかな。

 

次戦は3月24日(日)14:00から、アウェーでG大阪U-23戦。こうなったら3連勝しよう!

 

***

 

最後に。

 

内藤 洋平選手 負傷のお知らせ | ギラヴァンツ北九州 オフィシャルサイト
https://www.giravanz.jp/news/p33701.html

 

この試合サブにもいなかったからどうしたのかと思ったら…。

 

全治4週間で、かつ怪我して1週間経過したとのこと。チーム始動してからずっと練習がハードだったと聞いているので、疲労が蓄積してたのかもね。キャプテンとして意気込んでたと思うので残念だけど、焦らず治して復帰してほしいね。

 

 

自分がブログの文章書くと、どうしても業務連絡っぽくなる。読んでてつまんねえw 長えしw

ということで、なんとか少し弾けつつ、言いたいことをなるべくコンパクトに、というのが今後の目標。

新戦力躍動!

 

ディサロ決めてくれましたねー(背番号9のレプユニ買った甲斐があった!)。1点目に至るまでの流れも美しかった。高橋から川上、新井、茂、池元と繋いで豪快にレレヘッドですから。YouTubeのハイライトで一連の流れが見えますので、ぜひ一度見てみてください。今季ギラのこれからに期待が持てるのに十分な、今年を象徴するようなゴールになる予感がします!

 

2019明治安田生命J3リーグ第1節 FC東京U-23戦 ハイライト - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=FuIgai76ocM&t=

 

他の新戦力で特に気になったのは新井博人ですね。いきなりCKを任されて速く精度の高いキックを蹴っていたし、右足での強いミドルシュートも見せていました。基本左利きのようですが、右足の扱いも問題ないことが伺えます。そしてなんと言っても惜しかったのは終盤のFKの場面。少し近い位置でのFKだったにも関わらず、相手GK児玉が反応できないくらいの低く速いシュート。惜しくもクロスバーの下を叩いてしまいましたが、これはいずれ今年中にFKでのゴールが見られそうです。

 

他にも、出場直後にゴールを決めた國分やそれをアシストした町野、再三右サイドからの切れ込みを見せていた新垣など、まさに新戦力が躍動した試合だったのではないでしょうか。

 

次節はAweyでガイナーレ鳥取戦。鳥取はYSCC横浜との打ち合いを制し(4-3)今季ガイナーレにとっての初Homeの試合になります。攻撃の破壊力は相変わらずのようなので要警戒ですね。

 

・・・

 

以下は、小林監督の試合後のコメントで気になった点など(コメントについては意訳/要約しています)。

 

試合結果 | ギラヴァンツ北九州 オフィシャルサイト(監督・選手コメント)
https://www.giravanz.jp/game/live_2019031013.html#sc6
 

mas o menos | J SPORTS(J3第1節 北九州×FC東京U-23 試合後の北九州・小林伸二監督会見コメント(2019))
https://www.jsports.co.jp/football/jleague/blog/j-league-report/j31-fcu-23-2/

 

 

①ダブルボランチが川上と加藤弘堅だった点について

FC東京U-23はボールサイドに寄る傾向があるので、展開力がある選手を使いたかった。また、(攻撃時にサイドバックも含め高い位置に上がるので)ボランチの2枚とセンターバックの2枚で守備のコントロールをする事を考えた。

 

ボランチの2枚とセンターバックの2枚での守備のコントロール、という部分については、攻撃から守備への切り替え(ネガティブトランジション)を意識した発言だったのかなあ、と勝手に想像しました。攻撃する際にも守備を意識する、攻守が切り替わる前の守備をあらかじめチームとして準備しているということが、コメントから伺えます。

 

 

②右サイドバックに川島選手を(右SBで)起用した意図

本来の右SBがコンディション的に十分じゃなかったということで、(左SBの新井と合わせ)両サイドで攻撃できるような配置にした。その形が難しくなった段階で従来のSBに替えた。

 

川島から福森への交代については試合のプランどおりだった、ということでしょうね。一方で、右サイドの攻撃が意図したとおりのものだったかどうかは少し気になりました。

 

 

③後半相手にボールを持たれる展開になったことについて

ボールを奪ったあとの攻撃で急ぎすぎたことでミスが多く、リズムが掴めなかった。もう少し落ち着いて(緩急をつけて攻撃)できれば良かったんではないか。

 

試合直後のDAZNのインタビューでも語っていた部分ですね。後半の攻めについては、確かにミスが多かったように見えます。後半で疲れもあるのかなと見ていて思ってましたが、監督は攻めを急ぎすぎていた、と見ていたようです。今後、落ち着いてテンポを変えられる選手が出てくるかどうかに期待したいですね。

 

・・・

 

それ以外に自分か感じた部分としては、相手の攻撃に対してインターセプトが多かったな、ということです。これは相手攻撃側のパスの出しどころを限定していたということでしょうね。「前から奪う」という点は小林監督が再三コメントされてますが、初戦にして既に形が見えつつあるようです。

 

FC東京U-23の長澤監督も、「全体的には北九州の非常に組織されたサッカーに対して、少し踊らされたかな」とコメントしています(https://www.fctokyo.co.jp/u23/game/2019031013)。


小林監督のチームになってまだ1ヶ月ちょっとですが、その時点で相手監督に「非常に組織されたサッカー」と評されているというのは、何気にすごいことなのではないかと。

 

素人目にも、明らかに去年とは違うものが見られる予感がひしひしと感じられますね。

 

次戦の鳥取戦がすごく楽しみです!

このブログも設置して3年経つんですねー。すっかり放置していました。2年位ぶりですかね。

 

その間に色々ありました。ギラヴァンツはJ3に落ちるし、J3では最下位になるし。

 

私の方はといえば、ステータスになにか変化があったわけではないですが、これまで全然関心を示さなかったSNSに手を出すようになりました。TwitterとFacebookですね。

 

とある事情でFacebookにアカウントを持つ必要があって、じゃあついでに、ってことでTwitterも始めてみたんですが、思いの外Twitterが自分の性にあっていました。

 

今じゃ自分の興味あることを中心にフォローしてTLを眺めつつ、自分の方はリツイートしたり適当につぶやいたりという感じで日記代わりになっています。たまに自分のツイートを振り返ったりしていると結構楽しいです。

 

そういえば新しいパソコン買いました。先代のパソコンがどうにも不調でどうにもならなくなりましたので、思い切って買ってみることにしました。昨日届きました。非常に快適です。楽しいです。

 

届いたといえば、今年のギラヴァンツのレプリカユニフォームが届きました。関東在住ということで着てスタジアムに行くのは年1回程度になっちゃうんですが、今回のデザインは結構斬新で惹きつけられたので、着ていくのが今から楽しみです。

 

ああそういえばPS4も買いました。ゲームはあんまりしないですが、DAZN再生専用機と化しています。更にはタブレット(Fire HD 10)も買って、先代パソコン用ラックに固定してます。これで毎日YouTubeみたりDAZNでサッカーやバスケ見たりしてます。2窓観戦楽しいです。

 

あと2年くらい前にガラケーからスマホに替えました。スマホ便利ですね。今どきはいろいろなものがスマホに連動した世の中になっているし、グーグルマップがカーナビ代わりになったりするし、便利になりましたよね。ただ現状手持ちのスマホは内部ストレージが少なくて、アプリあんまり入れられないんですよね。それだけがちょっと不満ですが、今までの例に倣って、なにか不具合が出るまでは買い替えは控えようかなと思っています。

 

最近はバスケを見に行くようになりました。まだ1回しか見に行ってませんが、サッカーに比べるとたくさん点が入って盛り上がるし、なにより会場がサッカーほど大きくないのでプレーが近くで見られて迫力があります。そういえば男子バスケ日本代表はW杯出場を決めましたね。ほんの数ヶ月前までバスケ見ることなかったのに、いつの間にかW杯予選まで見るようになって不思議な感じです。

 

これら生活の変化は、大体Twitter効果かなと感じています。まあスマホやPS4に関してはTwitterやる前に入手してましたが、Twitterにより有益な情報入手が可能になり相乗効果が生まれていると感じています。Fire HD 10やおニューのPCの購入については、明らかにTwitterの影響があったと思います。


さて、ギラヴァンツ北九州の方も今年は監督が昇格請負人の小林伸二氏になり、動画やネット記事、公式HPなどを見る限りかなり期待が持てそうです。少なくとも去年(J3最下位)は上回るでしょうし、若手が多いですから積極的な戦い方になるんじゃないかと思っています。ギラヴァンツの開幕戦は3/10(日)。ちょうど1週間後ですね。この時期は毎年楽しみです。

 

それに先んじてJリーグ自体はJ1・J2ともに開幕していますね。個人的に、Twitterを始めてからJリーグ自体の注目度が自分の中で高まっているのを感じます。情報量が多くなって、楽しく見えるポイントが増えたせいでしょうね。

 

J1については、川崎は相変わらず強そうですし、名古屋が躍進しそうな気配ですね。神戸も2戦目はだいぶん整った戦い方だったと思います。昇格組の大分がJ2オールスターとも言うべき布陣を揃え、整った戦術と最新鋭の科学的トレーニングでどこまでやれるのかがとても気になります。

 

J2は、昇格組の琉球や鹿児島がいいところまで行けそうですね。岐阜のサッカーも気になります。山口は2戦目まで見た限りはちょっと不安定ですね。思いの外苦戦していて若干心配です。そういえば、今日の試合で横浜FCの松井大輔が3バックの中央CBや4バックの右SBをこなしていましたね。結果は伴いませんでしたが大きな破綻もなく、ちょっとしたサプライズになりましたね。

 

というわけで、現状楽しく生活しています。

 

今後は、定期的にブログでも発信していこうかと思ってます。Twitterと連動させるかどうかは、まあ気が向いたらという感じで現在は様子見です。ギラヴァンツのシーズンが始まり興が乗ったらそのうちTwitterと連動させることもあるかもしれません。

 

先のことはどうなるかわかりませんが、とりあえず現状報告まで、ということで。

町田 0-1 北九州

 

MVPはポスト!

 

というのは半分冗談だが、ようやくつかみとったふたつ目の勝利は

勝ちを逃していたここ数試合と同じような相手の猛攻をなんとか凌ぎ切ってのもの。

 

やはり勝利の喜びは格別だ!

 

***

 

コメント・レビューなど

第13節 vs FC町田ゼルビア - ギラヴァンツ北九州 公式サイト

町田vs北九州のマッチレポート・動画(明治安田生命J2リーグ:2016年5月15日):Jリーグ.jp

朝日新聞デジタル:(14)変化を意識、逃げ切り勝利 - 福岡・北九州 - 地域

 

個人ブログ様の戦評

相馬采配とベテランの判断力~町田vs北九州(5月15日)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆ | 4thDayMarketCenter | スポーツナビ+

 

***

 

プレスでボールを奪い素早く前に繋いで攻める町田と

繋ぎながら相手の隙を見つけてじっくり攻める北九州。

 

北九州は今まで以上に個々で激しく当たる場面が目立つ。

試合前の時点のエルゴラの記事試合後の監督のコメントにもあるように

4-4-2のミラーゲームということもあり、意識したうえでの対応。

 

結果イエローが増えてしまったが、結果的には攻撃への積極性も生んでいたのでは。

 

ただ、やはり終盤のバタバタ感は相変わらず課題。

後半、特に62分に本山が交代して以降その場面が目立ったが

じっくり落ち着いてスローダウンする選手が

今の北九州には本山しかいないのが大きな原因のように思う。

 

確か第10節の讃岐戦だったと思うが、先制するもセットプレーで同点に追いつかれ

その直後のキックオフ後に慌てて攻めようとする北九州の選手たちを、

本山がキープした際に、両手を使ったジェスチャーで「落ち着こう!」と

周りに指示した場面があった。

 

ゲームの流れを読み、周りを落ち着かせる。自分たちのペースを取り戻させる。

これはやはり経験がなせる技なのだと思う。

 

一朝一夕でできることではないだろうが、

北九州にも本山以外に、このような試合を落ち着かせる選手が出てきてほしいなと思う次第。

 

***

 

さて、次節は5月22日(日)、14:00から本城で京都戦。

ここ5試合で3勝1敗1分けと好調だ。

去年まで北九州にいた大嶽コーチとの対戦でもある。

 

本城での京都戦は勝ってるイメージがないので、今度はなんとしても勝利を!

公式HP

2016年5月|試合日程・結果|試合情報|阪神タイガース公式サイト

 

5/10~5/15は1勝2敗1分け(1中止)。

19勝19敗3分けで4位。

3位の広島とは1ゲーム差、5位のヤクルトとは1.5ゲーム差。

 

***

 

巨人戦は2連戦のうち1試合が中止で1試合のみ。

その1試合はコリジョンルールの適用で大きな反響がありました。

見た感じ完全にアウトのタイミングでしたが、原口選手が走路を塞いでいたとしてルール適用。

しかも、一旦アウトと宣告しておきながら、それを翻してのものでした。

 

阪神側からすれば、当然納得できるものではありません。

 

ネット上では色んな意見があった印象があります。

タイミングはアウト・走路も塞いでないからセーフだという意見や、

タイミングはアウトだが、日本のコリジョンルールでは

規定上走路を塞いでいることになるのでセーフという意見、

タイミングはアウトで危険な行為もない、走者の小林選手もベースに辿りつけている点から

コリジョンルール適用によりアウトをセーフにしてしまうのは、ゲームとして白けてしまう、という意見も。

 

個人的には、サッカーでもよくみられる「厳密なルール適用によるゲーム性の欠落」が

出てしまったと思います。上記の一番最後の意見に近いですかね。

 

サッカーでは、日本で特にそうなのですが、多少強いコンタクトで簡単にファールを取ってしまう。

一方で日本以外の国(特に欧州)ではそれなりに強いコンタクトでもファールを取らなかったりします。

 

最近では日本でも改善傾向にありますが、

日本でこのようなジャッジをしていたのは「厳密なルールの適用」によるものと思われます。

 

それにより何が起きたかといえば、

正当なファールでも簡単に倒れるようになってしまう、

日本のチームが海外勢と戦う際に簡単に当たり負けしてしまう、

という現象が起きるようになった、と言われています。

 

厳密にルールを適用しようとするのはある意味日本人の美徳とも言えますが、

それが必ずしもプラスに働くわけではない、という典型が今回のコリジョン適用だと思います。

 

始まったばかりの制度で、運用する側にも戸惑いがあるのかもしれませんが

ルールに厳密に従いゲーム性を損ねてしまうよりは、より柔軟な運用を希望したいところ。

 

***

 

追記:今回のコリジョンルールに関しては、以下のブログの記事が参考になります。

野球が死んだ日2 | 85年の申し子 | スポーツナビ+

 

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まあ、先週の巨人戦についてはコリジョン云々関係なく打てなさすぎたので

負けたのは必然でしょうね。

 

***

 

さて、DeNA戦について。

 

1戦目。試合は見れませんでしたが、藤浪が好投したようで。

藤浪は7回降板で、打線の援護が8回以降だったので藤浪に勝ちはつきませんでしたが。

新井良太の9回のHRも印象的でしたね。

 

2戦目。DeNAの今永にしてやられました。やはりいいピッチャーです。

岩貞も3回だけ崩れてしまい4回で降板。あんまり良くなかったですね。

その後中継ぎがおさえていただけに、打線が盛り返せなかったのが気になります。

 

3戦目。7回途中まで中継を見て(4-0)、16時以降はサッカーJ2の町田-北九州を見ていました。

その試合の前半が終わって(17時くらい)見返してみると9回が終わって追いつかれてました・・・(5-5)。

一体何があったんじゃい、という感じでしたが結局引き分け。

 

後でいろいろ聞く限りでは、どうやら内野のフライ処理でまずい部分があったとのことで。

声掛けミス、積極性のなさなどいろいろ要因があると思いますが、ぜひ無くして欲しいところ。

 

金本監督、大きくため息「していい失敗と、いけない失敗がある」 ― スポニチ Sponichi Annex 野球

 

まあ、負けなくて良かったです。

 

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それにしても、打線が相変わらず元気ないですね。

調子の良かった原口も失速気味ですし。

 

2軍ではヘイグが好調と聞きます。

枠の問題で難しいとは思いますが、昇格しての打線のテコ入れも検討していただきたいところ。

 

***

 

さて、今週は甲子園6連戦。中日戦と広島戦ですね。

いずれも上位に位置するチームですし、5割維持のためにもここで踏ん張って欲しいところ。

 

頑張れタイガース!