集客をやっていく上で『今よりもっと人を集めたい』『たくさん商品を売りたい』という風に思うのは当たり前の心理です。

 

しかし、その中でもやりがちなやってはいけない集客方法がありますのでそれを説明していきたいと思います。

 

やってはけない集客とは?

昨日投稿したページとつながっていきますが、集客力というものは顧客があなたの提供するサービスや商品に魅力を感じて、『話を聞かせてください』と相手から言われるよう状態を作ることです。

 

この状況を作るためにいろいろな人が試行錯誤して何としてでも自分の商材やサービスを売り込もうとしています。

 

Twitterは今FacebookやInstagramに比べて顧客の質が悪かったりアカウント凍結利用規約の改定の影響で市場としては

ブルーオーシャンと言われています。そのためビジネス関係者やアフェリエイターは撤退していて、ビジネスに関わったことのない一般アカウントが大半を占めています。

 

そうした時にビジネスの知識のない人に対して自分の教材を過大評価して伝え、しかもたくさんの人に

拡散することができます。

 

よく見かけるのがバイナリーやFXのツール販売です。あたかも稼いでいるかのようにお金の画像をばらまいて高額な商材を売りつける商法です。

 

情報弱者を相手に高額な商材を売りつけて、都合が悪くなったら相手とのやり取りを閉ざす。

 

単発で稼ぐことはできますし、商品を売りつける方法としてはお金を稼いでいる画像をばらまくのが一番手っ取り早いかもしれません。

 

しかし、これは自分の商材を過大評価してあたかも簡単に稼げるような言いぶりで顧客をだましているのでれっきとした犯罪です。相手が適切に処置をして被害届を出したり、弁護士に依頼もしくは消費者センターに相談したとしたらすぐに処罰を受けます。警察が入ればラインなどのSNSアカウントの所有者の個人情報など筒抜けです。

 

自分の商材を売りたいがためにできもしないような過大評価をつけたり、嘘の画像をばらまいたりするような人を欺く行為はやめましょう。

集客力とはあくまで正しいサービスや商品を提供するためにそれを正しく包み隠さず伝えたうえで相手から欲しいといわれるものでなければなりません。あくまでクリーンな集客クリーンな営業を心がけましょう。

 

相手のニーズを考えた集客を

クリーンな集客を心がけることは理解していただいたと思いますが、ただクリーンに不特定多数の人に対して情報を発信していったとしても幅が広すぎると集客ができません。

 

例えば集客一つをとってもSEOを使った集客方法、Twitterを使った集客方法、Facebookを使った集客方法のように様々な専門性に分かれます。大きく集客で分けてしまうと一見万人受けするように感じるセールスレターでもTwitter集客を求めている人に対してただ集客方法と言って提供したとしても相手の心には響きません。

 

相手の心にニーズに100パーセント響く専門性を出さないと集客はできないのです。

 

そのため市場リサーチというのはとっても重要なんです。

 

なので万人受けするようなセールスレターより、たった一人の心に響くようなセールスレターを書いたほうが結果的には万人受けしやすいのです。この部分をなくして集客は成り立たないので注意しましょう。

 

セールスレターの内容を絞ったほうがいいということは集客するための対象そのものも絞ったほうがいいということです。

例えばTwitterでたくさんの人に自分の投稿を見てもらうためにフォロワーを増やす作業は必須になってきます。

 

そのフォロワーにする対象者も当然絞っていかなければなりません。

 

自分がTwitter集客のノウハウを販売している人だとすればTwitter集客を欲しているであろう人は情報商材の販売屋だったり、ネット集客によって組織を作ろうとしているネットワーカーが頭に浮かびます。

 

そうしたらその二択に特化してフォロワーを増やし、広告を出していくのです。

 

そうしてそこからメルマガに登録してもらうなり、ラインに追加してもらって電話かけるなりしてセールスを行っていくわけです。

 

そうすれば相手が集客について悩みや興味を持った状態で自分のところに来てくれているので成約率は格段に上がりますし、集客力としても専門性を出して集客することによってUPします。

 

今回述べたことを注意してより良い集客を行ってください。


ライン追加はこちらから

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
友だち追加