ビジネスで集客営業をしたいときに相手の反応がいまいちだったりドン引きされたりする事ありませんか?

 

ビジネスをやっていく中で最初に苦労することは相手から共感を得られない事なんです。

 

ビジネス提供をしたときに『何故こんなに相手の共感を得られないんだろう』と思っている人のために今回記事を書いていきたいと思います。

何故相手からの反応が悪いのか?

 

ビジネスをしていく中で何故相手の反応が悪いのかを簡単に一言でいうと相手の『ストライクゾーン』にボールを投げていないからです。

 

どういうことかというと、相手がビジネス全く興味がない人なのにその人に対していきなり『月収30万稼げる方法を10万で提供します』といってもドン引きされるでしょう。

 

何でかというとからしたら相手からしたら全く予想していないような話を振られたから。アクション映画を見たい人に向けてラブコメディ映画を進めたり、バッティングセンターに誘ったりしているようなものです。

相手からしたらデットボール級のくそボールなんです。

 

そんなくそボールを受けたのにもかかわらずいい反応が取れるかというとまぁとれないですよね?

 

相手の幅を広げてあげる

 

まず第一にをしていかなければいけないと思いますか?ビジネスの話でも権利収入の話でもありません。

 

ビジネスの話をしていく前にまず相手のことについて話を聞いていく必要があります。

 

相手がどんな人間なのか?家族構成はどうなのか?仕事は何なのか?

 

まずは相手の話を聞き出して相手の話を聞いてあげてください。

 

相手の事を知ることももちろん大事なのですが、相手の話を聞いてあげるということをまずは一番やらなければいけないことです。

 

大人になればなるほど悩みも増えていきますが、良く接する友達の数はどんどん減っていきます。

 

どういうことかというと悩みを話す相手がいないから誰かに話を聞いてほしい人がほとんどなんですよね。

 

なので相手の事を探りながら相手の話をききだして聞いてあげると相手との信頼関係を築きやすくなります。

 

相手がたくさん話を聞いてもらっているうちに『この人にならこの悩みを話してもいいかな』と思えるようになったら信頼関係としてはばっちりです。

 

 

そしてそのあとに今度はこちらから相手の幅を広げてあげるんです。

相手の悩みからニーズにつなげる

 

最初にビジネスの話をするのは望ましくないと話をしましたが、相手の悩みを聞き出したらどうするのかということについて次に述べていきたいと思います。

 

相手の悩みを聞き出していったときに大体8割の人が抱える悩みはお金・時間・仕事です。

 

まず一番多いのがお金がなくて困っている人です。

 

独身で20代前半で仕事をしている人に関してはお金がないという言葉は当てはまらないですが、結婚している人や借金している人に対してはお金がないの悩みが深刻です。

 

お金がなくて自分の幅を狭めてしまっている人に対しては『もしお金があったとしたらこのぐらい今の生活から幅を広げられない?』とか声をかけてあげてみてください。

 

例えばお金がなくてご飯をまともに三食食べられない人に対してもし毎日1万円手に入るようになったとしたら毎日おいしいもの食べられませんか?ということです。

 

毎日『ごはんに不満を持っていた人』に対してお金を稼ぐことによって『ご飯何食べようかな』と思えるようになり、ご飯を食べることが楽しみにつながってきますよね?

 

 

相手が頭の中でご飯を食べる楽しさをイメージできたとしたら『お金を稼ぎたい』って思うと思いませんか?

 

 

次に時間がない人に対して例えば『収入はあるけど時間がないから子供と遊ぶ時間も作ってあげられない』と相手から言われたとしたら『今の仕事でずっと生計を立てていったとしたら時間はずっとないままだけど時間を得るためにはお金が入る仕組みづくりをしないといけない。だからやりたいやりたくない別として権利収入を作っていかなければ時間は手にすることはできないんだよ』という風に相手にとって時間を作る一番の方法はこれであると差し伸べてあげれば相手からしても嫌な気持ちはしませんし、この人は私の事を考えたうえでこれを提供してくれているんだなとなります。

最後に生活をするために嫌々仕事をしている人に対して例えば『会社のあの上司から毎日怒られるから本当に会社辞めたい』と相手にいわれたとしたら『今の時点で会社を辞めたとしたら生活ができなくなってしまうよね?その仕事を辞めるためにも別で生活できるだけの収入源を作れば無理に会社に行く必要もなくなるし、上司から怒られることもなくなるよ?』という風に相手にとって会社を辞められないのは収入がないと生活ができないだから別で収入をとれるようにして会社に縛られないようにしたらその悩みは解決するのではないかと相手に投げかけてあげるんです。

 

 

 

このように相手の悩みを聞いて信頼関係を築いた後、その悩みを解決するためのツールとして相手に提供すると格段に集客率も成約率も上がります。

 

電話で営業する際もSNS集客する際も要は相手の心に響くように接してあげなければ成功はしないということです。



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