左の奥歯の被せ物が食事中に真っ二つに割れ、取れてしまったので
今朝11時半に治療に行って来た。
アメリカに住んでいた時、約1年半程歯科助手のバイトをしていたのだが
自分が治療を受けるとなると、
歯科医院にはやっぱり出来ればお世話になりたくないものだ。
でもそのまま放っておく事も出来ないので
しぶしぶながら重い腰を上げて行く事に決めた。
とりあえず、ビール!
じゃなくて、まずは局部麻酔の注射から。
アシスタントの女性、何かいちいち先生に
これですか?こっちですか?って聞きまくってる。
大丈夫なんかな?この人?新しい人できっと何も知らんねんや・・・。
不安がよぎる。
しばらくして治療が始まったが動悸が激しくなって
気分が悪くなってきてしまった。
サーッと血の気が引いていく感じ。
顔が青ざめていくのが分かる。
我慢しようと思ったけれど段々呼吸困難になってきたので
先生に言ったら、一旦中断して飴をなめるように言われた。
私の顔面が蒼白になっているのを見て
これ以上続けると危険だから
今日のところはこれぐらいにしといたろ
・・・とは言わなかったけれど
血圧のチェックを1週間、1日2回続けてするように
そして再来週の金曜日に改めて予約を入れておきますから
その日に再来してくださいと言われた。
そのまま続行して帰らぬ人となってしまうのもどうかと思われたので
そうですかといかりや長介さんの唇のように左半分
腫れ上がったような感覚のまま、そこで中断となった。
気分はだんだん落ち着いて良くなって来た。
けれど、昨日から急に気温が上がっていて
外の陽射しに当たるとまたちょっとフラッと来てしまった。
なんか、私、病弱なお嬢様になったみたい。
そう。病弱といえばクララのようなお嬢様と決まっている。
そして白馬に乗った王子様が
「僕が君を守るよ」と、さっそうと登場する。
妄想が止まらない私は、体ではなく
頭が病弱だったのかと、そこでやっと気がつく。
何事も自覚することから改善は始まるのだ。
まぁ、気づいて良かった良かった。
そうこうする内に家に着いて子供たちの昼ごはんの準備を済ませてから
横になって休んだ。
目が覚めるとすっかり麻酔も切れて
しびれた感覚も消えていた。
ところで、白馬の王子様は一体いつ私を迎えに来てくれるのだろう?
今日も待ちぼうけ~・・・。
今朝11時半に治療に行って来た。
アメリカに住んでいた時、約1年半程歯科助手のバイトをしていたのだが
自分が治療を受けるとなると、
歯科医院にはやっぱり出来ればお世話になりたくないものだ。
でもそのまま放っておく事も出来ないので
しぶしぶながら重い腰を上げて行く事に決めた。
とりあえず、ビール!
じゃなくて、まずは局部麻酔の注射から。
アシスタントの女性、何かいちいち先生に
これですか?こっちですか?って聞きまくってる。
大丈夫なんかな?この人?新しい人できっと何も知らんねんや・・・。
不安がよぎる。
しばらくして治療が始まったが動悸が激しくなって
気分が悪くなってきてしまった。
サーッと血の気が引いていく感じ。
顔が青ざめていくのが分かる。
我慢しようと思ったけれど段々呼吸困難になってきたので
先生に言ったら、一旦中断して飴をなめるように言われた。
私の顔面が蒼白になっているのを見て
これ以上続けると危険だから
今日のところはこれぐらいにしといたろ
・・・とは言わなかったけれど
血圧のチェックを1週間、1日2回続けてするように
そして再来週の金曜日に改めて予約を入れておきますから
その日に再来してくださいと言われた。
そのまま続行して帰らぬ人となってしまうのもどうかと思われたので
そうですかといかりや長介さんの唇のように左半分
腫れ上がったような感覚のまま、そこで中断となった。
気分はだんだん落ち着いて良くなって来た。
けれど、昨日から急に気温が上がっていて
外の陽射しに当たるとまたちょっとフラッと来てしまった。
なんか、私、病弱なお嬢様になったみたい。
そう。病弱といえばクララのようなお嬢様と決まっている。
そして白馬に乗った王子様が
「僕が君を守るよ」と、さっそうと登場する。
妄想が止まらない私は、体ではなく
頭が病弱だったのかと、そこでやっと気がつく。
何事も自覚することから改善は始まるのだ。
まぁ、気づいて良かった良かった。
そうこうする内に家に着いて子供たちの昼ごはんの準備を済ませてから
横になって休んだ。
目が覚めるとすっかり麻酔も切れて
しびれた感覚も消えていた。
ところで、白馬の王子様は一体いつ私を迎えに来てくれるのだろう?
今日も待ちぼうけ~・・・。