10月最後の日の午前2時に夏時間が終わった。
そして腕時計を1時間遅らせた。
さよなら今年の夏。
1時間得した気分で目覚め、
義兄の家で死者の日に食べる習慣になっているタマルとココアで朝食。

メキシコではココアはチョコラテ・カリエンテ
つまりホットチョコレートで
材料はネッスルの『ABUERITA(アブエリータ)』

おふくろの味ならぬおばあちゃん(アブエリータ)の味。
それに『Carlos V(カルロス キント)』も混ぜる。

ついでにpan de muerto(死者のパン)というのもあるのでご紹介しておこう。

ちなみに味はいたって普通のパンと変わりません。
メキシコでは11月1日、2日が『死者の日(Día de los Muertos)』で
つまり日本のお盆の様なものにあたる。
オフレンダというお供えをする習慣も
日本のと共通するものがあって興味深い。
そして日本では黄色い菊の花をお供えするのに対して
メキシコではマリーゴールド。どちらも黄色系だったりする。
アメリカでは10月31日のハロウィンと日が近いのだが、
何らかのつながりがあるのだろうか・・・?
詳細についてはウィキペディアでご覧ください。
亡くなられた方々のご冥福をお祈り致します。
そして腕時計を1時間遅らせた。
さよなら今年の夏。
1時間得した気分で目覚め、
義兄の家で死者の日に食べる習慣になっているタマルとココアで朝食。

メキシコではココアはチョコラテ・カリエンテ
つまりホットチョコレートで
材料はネッスルの『ABUERITA(アブエリータ)』

おふくろの味ならぬおばあちゃん(アブエリータ)の味。
それに『Carlos V(カルロス キント)』も混ぜる。

ついでにpan de muerto(死者のパン)というのもあるのでご紹介しておこう。

ちなみに味はいたって普通のパンと変わりません。
メキシコでは11月1日、2日が『死者の日(Día de los Muertos)』で
つまり日本のお盆の様なものにあたる。
オフレンダというお供えをする習慣も
日本のと共通するものがあって興味深い。
そして日本では黄色い菊の花をお供えするのに対して
メキシコではマリーゴールド。どちらも黄色系だったりする。
アメリカでは10月31日のハロウィンと日が近いのだが、
何らかのつながりがあるのだろうか・・・?
詳細についてはウィキペディアでご覧ください。
亡くなられた方々のご冥福をお祈り致します。