次のバンコク出張がまだ決まらないので、またまたバンコクねたの引出しを探して・・・、「ロイヤルキッチン」をご紹介。
ここは、私のごくろうさん会で連れて行っていただいたお店です。
バンコク出張の前に勧められたレストランの中に「グレート上海の北京ダック」がありました。グレート上海は宿泊しているホテルから近いこともあり、いつでも行けると思いながらつい行きそびれていました。
仕事の区切りがついた今年3月に現地邦人の方がごくろうさん会を開いてくれることになり、何を食べたいか聞かれたので「グレート上海の北京ダック」をリクエストしたところ、北京ダックはいいけれど、せっかくの会なのでもう少しグレードの高いお店にしようということになり(グレート上海は庶民的)、ロイヤルキッチンになりました。グレートよりもロイヤルの方が高級!?
早速、北京ダック。当然のことながらお・い・し・い。
北京ダックといえばパリパリの皮を食べる料理で、肉は食べないものと思っていましたが、オーダーを取る時に肉と骨をどうするのか聞いて、ちゃんと料理するのだそうです。知らんかった。お味はどちらかというとパサパサ感がありフツーでした。
ちなみに、料理される前はこんな恰好で丸焼きにされていました。
北京ダック以外にもたくさんの料理が出てきたのですが、Photoしたのはこの料理だけでした。名前はっと・・・、何だっけ。海老の料理です、ってそのままじゃん。
お店の中はこんな感じです。我々は個室でしたが・・・。




