かなりご無沙汰になってしまいました…口笛

 

 

しっかし!!

急に寒くなってきましたよねキョロキョロ

この時期は特に風邪をひきやすいので、気をつけていきたいですねアセアセ

 

 

 

 

さてさて

一回目の決算も無事終えて、業績の方も問題なく安心して今期をスタートさせていますが。

売上的には問題ないのですが、法松工業の長年抱えている問題。

 

 

それが人材、育成です。

 

 

なかなか職種的に簡単に技術を習得できるものでもないので、職人さん不足の問題はこの業界のみなさんが長年抱えている問題でもあるようです。

技術者が少ないと、技術のある人にどうしても負担が掛かってしまいます。

 

 

 

うちで言うなら、社長と№2の吉本君にあたるんですが…

 

 

普通誰でもそうだと思うんですけど、よほど度量のでかい人は別ですが、自分の思っている以上の仕事量がのしかかってきて、そしてそれをこなしていかなければいけないプレッシャーがかかってくると…

うまく動いてくれない同僚とかに言い方がきつくなったり、歯車が合わせられず、イライラして仕事に追われてしまいますよね。

気持ちすごーーーーーく分かります笑い泣き

私も抱え込むタイプだったので。

 

 

 

でも

指導する立場の人間がそんなメンタルでは、まだ技術の伴っていない新しい職人さん達の良さは引き出せないかなぁと思ってます。

動けない人が悪いのではなく、上に立って指導している人のレベルアップが必要と感じてます。

 

 

 

 

社長もずっとそれは気づいていながらも、忙しさや、仕事を終わらせなきゃいけないから、

で、十分な伝達もできず、間に合わないようなら自分でどうにかしてここまでやってきてしまいました。

 

つまり部下の大事な経験を奪ってしまってたんですよね。

 

そして部下はやれなかった理由をずっと周りのせいにしてしまう。

 

イライラがたまる…仕事がかみ合わなくなる…自分の望んだ結果が手に入らない…イライラ…

の悪循環が始まります。

 

 

 

 

 

ところが最近本当にこの業界での事故が増えてきていまして…ショボーン

 

 

何度か話をしていくことで

自分のやり方を見直す時が来てる、ということをやっと真剣に考えてくれました。

 

 

 

 

 

そこで

その月の売上は気にせず、自分が一切仕事に入らないで部下を信頼してみる、という大きなカケに出てみることにしてみました爆  笑キラキラ

 

 

 

そして

今まで自分が良しとしていたやり方を手放して、部下がやりやすい新しい段取り法を見つけ、伝えられるように自分がレベルアップする道をえらんでみました。

 

 

 

これ結構な決断ですアセアセ

内心ドキドキですよチュー

どれだけ蓄えが消耗するかわかりませんが爆  笑

 

 

 

今のやり方を続けていても、自分の体力の限界はいつかくるものだし、次に渡していける人に自分がなれなければ、大事な職人さんたちを守れない結果しか生まないこと。

 

 

忙しいで逃げていた大きな課題に、取り組む勇気を持ってくれましたニコニコ

 

 

 

 

本当に人材は宝だと思います。

誇りに思える仕事を楽しんで取り組める、これが一番「やりがい」につながりますよねウインク

 

 

 

 

法松工業が『やりがい』に満ちた職場になっていくよう頑張りたいと思いますおねがい