みなとみらいへ行ってきました

テーマ:

   こんにちは!

 

ブログ村に参加しています。ぽちっと押していただけると

 

うれしいです。

 

にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ
にほんブログ村

 

 10月20日 土曜日、みなとみらいへ行ってきました。

 

まず、桜木町駅で降りて動く歩道を歩いて横浜のシンボル

 

のような存在になっているランドマークタワーへ行きました。↓

 

 

展望台へ行くと1000円もかかるのと、前に行ったことがあるので

 

中に入るのはやめました。黄色で円を描いたところですが、

 

窓ふきでもしているのでしょうか? この辺りは海に近いせいか

 

風が強いので怖くて仕方がないように思います。

 

私には、このような仕事はできません。

 

そんなことを考えつつ、ランドマークプラザに着きました。↓

 

 

ここは知っている人も多いと思いますが、ショッピングを楽しむ

 

ところです。最近レゴのお店ができたらしく↓のようなおじさんが

 

ベンチに座っていました。

 

 

このおじさんは、頭が禿げているのでしょうか?

 

ずいぶんリアルに作ってありました。

 

次には、このランドマークプラザの隣にあるドックヤードガーデン

 

です。↓

 

 

1896年に竣工した旧横浜船渠第2号ドックを復元したもので

 

重要文化財に指定されています。現在は、イベントをやったり

 

しているようです。

 

 

↑の写真はランドマークプラザとクイーンズスクエア横浜の間に

 

あったステンレス製の巨大モニュメントです。

 

私には意味が全く分かりません。

 

それはさておき、次に臨港パークへ行ってきました。↓

 

 

子供を対象にして長距離走をやっていました。

 

少し見ていましたが、子供というよりそのお母さんの応援の方が

 

目立っていました。

 

 

↑の写真は臨港パーク内にあったフルーツ・ツリーと呼ばれる

 

ものです。完全にインスタ映えを狙ったもののように思います。

 

次に三菱みなとみらい技術館へ行きました。

 

ここでは、国産ジェット旅客機MRJの操縦体験をしてきました。

 

機内は結構狭かったです。

 

 

 

このフライトシュミレーター、かなり出来が良くて酔ってしまいそう

 

でした。私の場合、着陸に失敗してしまいました。

 

本当なら死亡でした。

 

ここは、親子ずれが楽しむところのようでした。

 

以上、みなとみらいへ行ってきたことについて書いてみました。

 

私のホームページアドレスです。よろしくお願いいたします。

http://yokosuka-gyoseishoshi.com/

 

 

 

 

   こんにちは!

 

ブログ村に参加しています。ぽちっと押していただけると

 

うれしいです。

 

にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ
にほんブログ村

 

 今回は、相続人の廃除や相続欠格をだれが主張できるか?

 

ということについて書いてみたいと思います。

 

まず、相続人の廃除ですが、被相続人に対する著しい非行、

 

重大な侮辱、虐待がある場合に、家庭裁判所に対して

 

被相続人が請求するか、被相続人の遺言により請求するか

 

どちらかです。他の相続人が廃除の請求をしようと考えても

 

駄目です。ただ何でもかんでも請求すれば認められるという

 

ものでもありません。

 

上に挙げた事柄があっても相続人の廃除の請求をするかどうか

 

は、被相続人が好きなように決めることができます。

 

はたから見ていると、とんでもない親不孝者であったとしても、

 

親からすればそれ程ひどくはないと思っていたりすることもありえ

 

ます。

 

次に、相続欠格にいきます。相続欠格は、廃除とは違い法定事由

 

が必要であり、親不孝といったことでは相続欠格になることは

 

ありません。

 

例えば、親殺しや、詐欺や強迫によって被相続人に遺言をさせる

 

等、かなり重大な理由が必要となります。この法定事由があれば

 

誰からの手続きがなくても相続権を失います。そのような事実が

 

公になっていない時は、他の相続人が相続欠格による相続権

 

不存在確認訴訟を起こすことができます。

 

以上、相続人の廃除や相続欠格をだれが主張できるか? 

 

について書いてみました。

 

私のホームページアドレスです。よろしくお願いします。

http://yokosuka-gyoseishoshi.com/

 

 

日本橋へ行ってきました

テーマ:

  こんにちは!

 

ブログ村に参加しています。ぽちっと押していただけると

 

うれしいです。

 

にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ
にほんブログ村

 

 10月14日 日曜日、東京 日本橋へ行ってきました。

 

まず、東京駅で降りて八重洲北口に出ました。そこから歩いて

 

5分くらいでしょうか、日本橋高島屋に着きました。↓

 

 

2009年にデパート建築として初めて重要文化財に指定された

 

そうです。中には入りませんでしたが、手動のエレベーターが

 

あるようです。

 

次に、そこから少し歩いて日本橋近くに漱石名作の舞台と書いた

 

記念碑がありました。↓

 

 

この場所は、夏目漱石の「こころ」や「三四郎」に登場する料理屋

 

や寄席があった場所だそうです。現在は、すぐ近くに美味しい

 

ラーメン屋さんと洋食屋さんがあります。(両方の店とも

 

お客さんが外まで並んでいたので間違いないでしょう。)

 

次に、日本橋です。↓

 

 

 

この橋が一番最初に架けられたのは1603年の徳川家康が

 

征夷大将軍に任じられた年で、現在の橋は19代目になる

 

そうです。やはり、上の首都高が見栄えとしてはよくないと

 

思います。

 

次に行ったのが、周りをビルで囲まれた福徳神社です。↓

 

 

おおよそ859から876年の間にできたそうです。非常にきれいな

 

神社でお祭りをやっていたため御神輿がありました。

 

次は、日本橋三越です。↓

 

 

 

最初の頃の自己紹介のブログでも書きましたが、私が幼稚園か

 

小学生くらいの頃に名古屋にある星が丘三越のライオン像の

 

背中に友達と一緒に乗って遊んだことを思い出しました。

 

こんなことをするのは私だけかと思ったら、どうも違うみたいです。

 

このライオン像の裏にある説明書きに 「必勝祈願の像として

 

誰にも見られずに背にまたがると念願がかなうと言い伝えられ、

 

特に受験生の間で人気があります。」 と書いてありました。

 

私以外にも多くの人が似たようなことをしているようです。

 

そして、今度は日本銀行本店に行きました。(↓本館)

 

 

(↑新館、日本銀行の壁は高かった。)

 

しかし、入れませんでした。2019年夏まで本館は工事をしている

 

ようです。あと、土日祝日も休みでした。

 

仕方がないので、お隣にあった貨幣博物館へ行ってきました。↓

 

 

入るのに荷物をざるに置いてX線検査をかけられ、私自身は

 

金属探知機をくぐりました。もう、空港並みです。

 

和同開珎、天正菱大判、元文小判などなど本物が多く展示して

 

あったので悪いことを考える人がいてもおかしくないということ

 

なのでしょう。また、1億円の重さを体験できるコーナーも

 

ありました。一万円札で1億円は、約10キロだそうです。

 

そんなにびっくりすることもなく予想の範囲内の重さでした。

 

以上、日本橋へ行ったことについて書いてみました。

 

私のホームページアドレスです。よろしくお願いいたします。

http://yokosuka-gyoseishoshi.com/

 

 

 

 

 

   こんにちは!

 

ブログ村に参加しています。ぽちっと押していただけると

 

うれしいです。

 

にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ
にほんブログ村

 

 今回は、形見分けの品は遺産分割の財産になるのかどうかと

 

いうことについて書いてみたいと思います。

 

答えは、一般的には遺産分割の財産になりません。

 

世の中の慣習として、亡くなった人の遺品を親族や友人に分ける

 

形見分けという習慣があります。これを杓子定規に解釈する

 

となると遺産分割に入るでしょう。しかし、慣習上、認められるもの

 

であれば遺産分割の財産に入れません。

 

普通は、亡くなった人が着ていた衣服、バッグ、時計、書物などが

 

形見分けとなる物です。金額があまり高くなく、その為、相続人の

 

間で揉めることがないであろうと思われる物です。

 

ですので、何百万もするようなロレックスの時計、と言ったら

 

これはもう形見分けではなく、遺産分割の対象に含めなければ

 

なりません。

 

また、それほど高額でない遺品であったとしても相続人各々にも

 

好き嫌いがありますので案外揉めることがあります。

 

その為、遺産分割の協議の進行が妨げられるということも

 

よくあり、相続人の1人が勝手に判断を下して形見分けを

 

してしまうということは避けた方がいいでしょう。

 

相続人の全員の意見の一致があるか、あるいは、それが

 

見込める場合でないと軽はずみに行わない方がいいでしょう。

 

以上、形見分けの品は遺産分割の財産になるか? ということに

 

ついて書いてみました。

 

私のホームページアドレスです。よろしくお願いいたします。

http://yokosuka-gyoseishoshi.com/

 

   こんにちは!

 

ブログ村に参加しています。ぽちっと押していただけると

 

うれしいです。

 

にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ
にほんブログ村

 

 10月6日土曜日、円覚寺の裏山にある六国見山ハイキング

 

コースへ行ってきました。

 

まず、北鎌倉駅で降りました。

 

 

ここから明月院に向かいました。↓

 

 

それほど混んでいないようでした。やはり、明月院=紫陽花

 

のようです。そんなことを思いながら、どんどん進んでいくと

 

↓のような道へ入っていきます。

 

 

ここはまだ住宅街なのですが、この少し先くらいから六国見山

 

ハイキングコースというのでしょう。とにかく狭い道で人ひとりが

 

やっと歩けるような道です。本当のことを言うとご高齢の方たちの

 

集団がハイキングをしていたので、それで道に迷うという心配なく

 

進めたということです。途中に稚児の墓がありました。↓

 

 

このお墓は、由比の長者、染谷時忠の娘が鷲にさらわれて

 

亡くなってしまいその為に作ったお墓だそうです。

 

更に進むと六国見山森林公園がありました。ハイキングして

 

疲れたから少し休む場所といったところです。

 

そこからの眺めが↓の写真です。

 

 

視界が良ければ、この展望台から富士山や東京スカイツリーも

 

見えるそうです。

 

 

↑の写真は確かこの近くで撮影した竹林です。

 

更にここから少し歩くと六国見山ハイキングコースは終わって

 

いきなり住宅街になります。そして、しばらく歩くと常楽寺に

 

着きました。↓

 

 

常楽寺は、鎌倉幕府三代目執権北条泰時が妻の母の供養の

 

ために造った粟船御堂が始まりで、蘭渓道隆がここで禅を広めた

 

そうです。この寺の裏に北条泰時の墓があり↓

 

 

裏山に木曽義仲の嫡男である木曽義高の墓↓があります。

 

 

今回は、初の試みであるハイキングコースへ行ってきました。

 

私は、普通の服と靴で、他に来ていた人たちはしっかりした

 

ハイキングの服装をしていました。最低でも靴は、山登りや

 

ハイキング用のしっかりした物を買わないといけないと

 

思いました。なぜ、こんなことを言ったかというと、一回滑って

 

転んでしまったからです。幸い、特にけがはありませんでした。

 

以上、円覚寺の裏山にある六国見山ハイキングコースへ

 

行ったことについて書いてみました。

 

私のホームページアドレスです。よろしくお願いします。

http://yokosuka-gyoseishoshi.com/