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相続とは、人は亡くなった時その亡くなった人に属していた

 

所有物や権利義務を承継することを言います。

 

私たちは、日常、食料品を買ったり本を買ったり、大きなところ

 

で言えば車を買ったり土地を買ったり、中には借金をしたりと

 

いろいろなことをしています。上記の例で言えば車や土地、借金

 

などは特に値が張りますので相続の時に大きく取り上げられる

 

事となります。

 

では、相続をめぐるいざこざは財産が少なければ起こらないので

 

しょうか?

 

そんなことはありません。財産が多い方はどうしても相続税の

 

計算をしますので必然的に相続に対する意識が高まります。

 

よって遺言書を書くことになりますので相続人同士のいざこざは

 

防げる可能性が高くなります。それに対して財産が少ないと

 

遺言書を書く動機が薄れます。そうすると相続人みんなで集まって

 

遺産分割協議をすることになりますので、お互いにいろいろな

 

主張がでてきます。

 

例えば、長男は被相続人の面倒をよく見ていました。しかし次男は

 

ほとんど面倒をみていなかったのに遺産分割協議で法定相続分

 

を主張すれば兄弟で対立が表面化します。遺産分割協議は

 

できることならしないように持っていくことがいいと思います。

 

遺言書を書けば絶対ではありませんが亡くなった方が

 

財産を振り分けることができますので相続人同士の揉め事は

 

なくなる可能性が高くなります。一方、遺言書がなければ相続人

 

全員での話し合いで財産の分け方を決めますので揉め事が

 

多く起こりがちです。

 

以上、相続をめぐるいざこざについて書いてみました。

 

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 今回は、旧古河庭園などへ行ってきました(追想編)でいきます。

 

旧古河庭園へは昨年の10月の中頃に行ったように思います。

 

 

↑の建物は、鹿鳴館をも手掛けているジョサイア・コンドルの

 

設計で、1919年に古河財閥の古河虎之介のお屋敷として

 

建てられました。しかし、現在は国有となっています。

 

ここの薔薇は非常にきれいで手入れが行き届いていました。

 

薔薇は手入れが大変なのに花の形が非常に整っていたのを

 

覚えています。もしかしたら来園者の数にもよるところも大きい

 

のかもしれません。どうしてもお客さんの数が多いと花に傷を

 

つけてしまうからです。

 

 

黄色の薔薇↑

 

 

赤の薔薇↑

 

 

オレンジの薔薇↑

 

さて、次はお札と切手の博物館です。

 

 

↑は、1924年のドイツの1兆マルク札と2009年のジンバブエの

 

100兆ドル札です。1924年のドイツの1兆マルク札は昔のこと

 

だからまだわかるとして、アフリカのジンバブエの100兆ドル札は

 

まだまだ最近の話です。経済失策により貨幣を大量に供給した

 

ためにおこったそうです。そのため2015年でジンバブエドルは

 

廃止となりました。

 

 

↑は、1800年に英国のスタンホープが発明した活版印刷機で、

 

スタンホープ印刷機と呼ばれます。この印刷機は1850年の

 

オランダ商館長が将軍に献上したとされるものです。

 

蕃書調所から出版された洋書の一部はこの機械を使ったと

 

されています。

 

以上、古河庭園などへ行ってきました(追想編)を書きました。

 

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 今回は、葬儀についてを見ていきたいと思います。

 

葬儀は、直葬、家族葬、一般葬を知っておくべきだと思います。

 

もちろんそれ以外にもありますが。

 

では、まず直葬です。直葬が葬儀の中では一番安く行うことが

 

できます。亡くなって遺体を24時間安置し出棺、通夜、葬儀・

 

告別式を行わず直接火葬に移します。ですので最もシンプルな

 

お葬式となります。費用は安いと言いましたがおおよそ20万円

 

くらいです。しかし、僧侶の読経など付属のものをつけていくと

 

当然のことながら値段は上がっていきます。

 

ちなみに亡くなってからなぜ24時間安置しなければならないか

 

ですが、これは万が一にも死亡と言ったことが間違っていたと

 

いうことがないように最終確認の意味合いで置く時間です。

 

次が、最近一般的になりつつある家族葬です。

 

家族葬は、比較的小規模で家族等近親者で行います。

 

直葬は通夜や、葬儀・告別式を行いませんでしたが、家族葬は

 

行います。また、一般葬と比べると、家族葬は訃報(亡くなったこと

 

と通夜や葬儀の日時を新聞に載せること)をしませんが一般葬は

 

この訃報を行います。

 

家族葬と一般葬は訃報を行うか行わないかと会葬者の人数が

 

多いか少ないかとされています。

 

費用面では、直葬<家族葬<一般葬となります。

 

以上、葬儀について書いてみました。

 

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 今回は、昨年の10月の終わりに行った東京モーターショー

 

(追想編)でいきます。

 

東京モーターショーで何が一番よかったですか?と聞かれれば

 

私は、間違いなく↓の写真が撮れたことですと答えるでしょう。

 

 

この写真は現在、私のスマホの待ち受け画面とパソコンの背景に

 

なっています。フルバンク状態でコーナーをめいっぱい攻めて

 

います。結構気に入りました。できればホンダやカワサキ、

 

ヤマハでもやってほしいと思っています。

 

この写真はバイクを倒して固定してありそれに乗って撮影した

 

という話をしましたが、今回はその裏側がわかる写真を載せます。

 

 

こんな感じになっています。タイヤが金属で固定されていて

 

倒れている側面はL字型の金属で支えてあります。

 

遠心力がないのに傾いた体勢を維持するのは結構疲れましたが

 

並んで待った甲斐がありました。

 

私のブログを読んでくださっている方はこんな写真、まったく興味

 

がなかったでしょうか?(笑)

 

さて次です。

 

 

↑は、BMW ALPINA B7 Limousine Long Allradです。

 

アルピナはBMWをベースにしたチューニングカーをつくるメーカー

 

です。おとなしめのボディーデザインでありながらエンジンは

 

608馬力もありますので、羊の皮を被った狼と表現するのが

 

ふさわしいのではないでしょうか。

 

エンジン 4.4リッターV型8気筒ビ・ターボ、最高出力608馬力

 

 

↑は、BMW ALPINA Xd3 Allradです。

 

こちらはディーゼルエンジンでありながら333馬力もあります。

 

日本の道路を走っている分には十分すぎる性能です。

 

エンジン 3リッター直列6気筒ビ・ターボ、最高出力333馬力

 

 

↑は、スバル WRX STI EJ20 Final Editionです。

 

この車は、コリン・マクレーやペター・ソルベルグらが

 

世界ラリー選手権で活躍したことによって価値を高めたと言う

 

ことができます。

 

エンジン 2リッター水平対向4気筒DOHCツインスクロールターボ

 

最高出力308馬力

 

以上、東京モーターショーへ行ってきました(追想編)を書いて

 

みました。

 

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 今回は、人が亡くなった時にする手続きについて書いてみます。

 

病院で亡くなった場合、お医者様から死亡診断書を渡されます。

 

死亡診断書作成にはおよそ5000円から1万円かかります。

 

一方、死亡に不審な点があったり、事故による死亡の時は

 

警察を呼んでということになりますので、先ほどの死亡診断書が

 

死体検案書に変わります。

 

普通、死亡診断書は死亡届と対になっていて一枚の紙の

 

左半分が死亡届、右半分が死亡診断書となっています。

 

この死亡届と死亡診断書が一緒になった用紙を死亡を知った

 

時から7日以内に死亡地、本籍地、届出人がいる場所のどの役所

 

でもいいので提出しなければなりません。24時間対応で受け付け

 

ています。また、死亡届とともに死体火葬許可証交付申請書も

 

提出します。特に書類に問題がなければ死体火葬許可書を

 

受け取ることができます。そして、この死体火葬許可書を火葬場

 

へ提出。火葬済みの印鑑をもらうとそれが死体埋葬許可書と

 

変わり、納骨の時に墓地を管理している人に提出となります。

 

以上、人が亡くなった時にする手続きについて書いてみました。

 

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 今回は、東京ドーム周辺へ行ってきました(追想編)でいきます。

 

この時は、小石川行楽園へ行ったのですが庭園として美しく

 

非常によくできていると思いましたが、隣の東京ドームのイベント

 

の騒音と重なってしまうとどうなのかな?と思ってしまいました。

 

この庭園を完成させた徳川光圀も悲しんでいるのではないで

 

しょうか。

 

さて、この時の実際には行っているのですがブログには載せなか

 

ったものとして伝通院があります。

 

於大の方と千姫のお墓があるところです。

 

 

↑は、於大の方のお墓です。於大の方は徳川家康の母親であり

 

三河刈谷城主水野忠政の娘です。1541年岡崎城主松平広忠

 

と結婚し家康を生むがその後離婚し、織田方や今川方の人質と

 

して転々としました。

 

 

↑は、千姫のお墓です。千姫は2代徳川秀忠の娘です。

 

7歳で豊臣秀頼と結婚し大阪城に入ります。1615年の家康が

 

豊臣家を滅ぼすために仕掛けた大坂夏の陣では落城する

 

大阪城から家康の命令で救出されます。その後、徳川家光の

 

三男である綱重と暮らすようになります。綱重を養子にした頃から

 

大奥の権力者となっていったそうです。

 

あとは、野球殿堂博物館で紹介できていないところを載せます。

 

 

↑は、ロジャー・クレメンスのスパイクです。

 

通算成績354勝184敗、防御率3.12です。ボストン・レッドソックスや

 

ニューヨーク・ヤンキースなどを渡り歩いています。

 

1992年の大リーグ選抜として来日した時に履いていたスパイクを

 

譲ってもらったということなのでしょう。

 

 

↑は、マイク・ピアザのプロテクターです。

 

通算成績 打率3割8厘、ホームラン427本です。野茂投手が

 

大リーグへ行った時、女房役であるキャッチャーを務めていた

 

選手です。

 

 

↑は、大谷翔平選手と松井選手が東京ドームの天井の隙間に

 

入れてしまって2塁打になってしまった時のボールです。

 

天井の高さはどんな選手が打っても届かないだろうという高さに

 

設定されていると思うのですが、想定外のことがいっぱい起こって

 

いますのであてになりません。

 

以上、東京ドームへ行ってきました(追想編)を書いてみました。

 

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 今回は、老老介護について書いてみたいと思います。

 

老老介護とは、例えば老夫婦同士が介護する人される人となる

 

介護、すなわち主に65歳以上の高齢者が65歳以上の高齢者を

 

介護することを言います。昔は3世代同居も少なくなかったので

 

老老介護はほとんど表面化しませんでしたが、現在は核家族化

 

とともに高齢化も進んでいますので問題が大きくなっています。

 

介護される人の状態にもよりますが、若い人が介護をしても

 

肉体的にハードであることが多いのが介護ですので、老老介護と

 

なった場合は共倒れにならないよう注意が必要です。

 

更に、老老介護とともに最近注目されだしているのが

 

認認介護の問題です。読んで字のごとく認知症の人が認知症の

 

人を介護することです。認知症の人が介護をするのですから

 

行き届いた介護は期待することはできないでしょうし、在宅となると

 

台所などにおける火の管理も心配になると思います。

 

老老介護、認認介護ともに周囲から孤立させないことが必要で

 

訪問介護、通所介護などのサービスを利用してできる限り負担を

 

減らす必要があります。

 

以上、老老介護について書いてみました。

 

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 コロナウイルス騒動による緊急事態宣言が1ヶ月延長されそうな

 

状況下、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

今回は、東京国立博物館へ行ってきました(追想編)でいきます。

 

 

今年のお正月2日に特別展として↑の高御座、御帳台を見学に

 

行ってきました。ここでも2時間くらい大行列を作って並んで

 

やっと見ることができたことを覚えています。

 

今にして思えばギリギリ平和な日常が送れていました。

 

さて、それ以外の物で紹介しきれていなかった物を見ていきます。

 

 

↑は、重要文化財の御所車蒔絵硯箱です。

 

本当は、尾形光琳の八橋蒔絵螺鈿硯箱を見たかったのですが

 

展示してなかったので近くにいた係の人に聞いてみたところ

 

その人が推したのがこの御所車蒔絵硯箱でした。

 

蒔絵というのは、漆で絵を描いてそこへ金や銀の粉を蒔いて

 

文様をつける技法だそうです。この蒔絵という技法を使って

 

↑の硯箱を非常に豪華なものに見せているようです。

 

江戸時代の作品で作者がわかっていませんのでそれが理由で

 

重要文化財どまりになっているように思えます。

 

 

↑は、延喜式 巻七です。905年醍醐天皇の命令により

 

藤原時平ほか11名で編纂した律令制の施行細目を書いた

 

ものです。

 

 

 

↑2枚は鷹山水図屏風です。室町時代に雪村周継が描いた

 

作品です。戦国武将が好むことが多い鷹が描かれていますので

 

この絵を注文したものは武家なのではないかと思われています。

 

この写真では見にくいかもしれませんが、うさぎも描かれている

 

そうです。私はこの写真を拡大してチェックしましたので

 

これだろうという見当がつきました。

 

 

↑は、雪中老松図、丸山応挙(1733~1795)筆。

 

題名のごとく雪の中の老いた松の絵ということだと思います。

 

私にはわかりませんが、↑のような絵を平易な画風と評価し、

 

丸山応挙はこの画風により京都で人気を博したそうです。

 

以上、東京国立博物館(追想編)を書きました。

 

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 介護をしていると車いすや介護ベッドや手すり(工事の必要の

 

ないもの)などの介護用具が必要になってくると思います。

 

介護者の負担を軽減するためのこのような用具は実際に買うと

 

高額になることも多いですし、期間限定でしか必要ないということ

 

もあるかと思います。そういった方のためにこのような福祉用具の

 

レンタルという制度があります。

 

車いす、介護ベッド、床ずれ防止用具、体位変換器、手すり(工事

 

の必要ないもの)、スロープ(工事の必要ないもの)、歩行器、

 

歩行補助つえ、認知症老人徘徊感知機器、移動用リフト、

 

自動排泄処理装置といったものがレンタルできます。

 

上にあげたものについては自動排泄処理装置以外は

 

要介護2から5の方についてはすべてレンタルできます。

 

要支援1から要介護1の方は、手すり(工事の必要ないもの)、

 

スロープ(工事の必要ないもの)、歩行器、歩行補助つえを

 

レンタルできます。自動排泄処理装置については要介護4、5の

 

方がレンタルできます。

 

費用に関してですが、実際にかかった費用の原則1割を自己負担

 

することになります。

 

また、入浴用のいすや腰掛便座や簡易浴槽といった特定福祉

 

用具、すなわち他人が使用したものを借りるのは抵抗がある物は

 

購入費用の一部が支給されます。1年間の上限額は10万円で

 

福祉用具専門員のいる指定された事業所で自費で購入し

 

その後、市区町村へ申請して購入費用の9割の払い戻しを

 

受けます。

 

以上、介護ベッドなど福祉用具のレンタルについて書いて

 

みました。

 

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 今回は、今年の1月13日に行ったゴッホ展へ行ってきました

 

(裏番組編)でいきたいと思います。

 

 

1月13日はゴッホ展の最終日だったせいか入場のために

 

大行列ができていました。今にして思えば1月13日といえども

 

こんなに大行列を作ってよかったのかな?と思います。

 

ゴッホ展は写真撮影不可であったため展示してあった絵の紹介を

 

↓の看板の写真を切り取りました。

 

 

やりにくいと思いつつ書いたのを覚えています。

 

さて、この時のブログはゴッホ展しか紹介しなかったのですが

 

実際には近くの黒田記念館へも行っていました。

 

この記念館の主役である黒田清輝は、明治以降の日本の美術に

 

大きな功績を残した方です。最初は法律を勉強していましたが

 

途中から絵画に転向したそうです。

 

 

↑は、「湖畔」です。この絵は日本史の教科書にあったように

 

思います。絵の中に描かれている女性はのちに夫人となる女性と

 

箱根へ行った時に急に思いったって描いたものだそうです。

 

背景の湖は、芦ノ湖です。

 

 

↑は、「読書」です。この作品は、フランスの小さな村である

 

グレーという場所のお肉屋さんの娘でマリア・ビョーという女性を

 

描いたものです。黒田は、フランス芸術家協会主催のサロンに

 

この絵を出品し見事に入選を果たし、フランス絵画の世界へ

 

デビューしました。

 

 

↑は「舞妓」です。この絵は、京都の鴨川を背景とし舞妓を出窓に

 

座らせて描いています。「湖畔」もそうでしたが、黒田は水と女性を

 

組み合わせて描くことを好みました。

 

この作品はフランスから帰国後の作品です。

 

この黒田記念館は確か入館料は無料です。でも教科書に出てくる

 

作品が並んでいますのでかなりお得な気がします。

 

コロナウイルス騒動が収束したら、行ってみるといいのではない

 

でしょうか。

 

以上、ゴッホ展へ行ってきました(裏番組編)を書いてみました。

 

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