今週、外来でした。

もりだくさんだったので、メモ。


34ヶ月、身長96.3センチ、体重14.6キロ(着衣)

背も体重も増えて嬉しい照れ

白血球4330、血色素量10.9、血小板205千。



◯腎臓の数値悪化


これまでも、血球は順調に回復していた一方で、肝臓と腎臓の数値はイマイチでした。

「レチノイン酸の影響かな」

となっていたのが、今回は肝臓がやや改善した一方で、腎臓は悪化(尿素窒素19.4、クレアチン0.44eGHR68.4)。


腎臓は機能が悪化しても、投薬などで改善を促すことはできず、基本は経過観察のみとのこと。

「次に医療的な措置があるとしたら、何ですか?」

「うーん、よほど悪化したら、透析」

だそうでガーン

「一時的な脱水かもしれないから、また次回見ましょう。水分補給を心がけて下さい」

となりました。


息子は日頃から、お茶や牛乳などかなり水分を摂る方です。

一時的だといいなぁ、と思いつつ、治療の影響がやっぱり出ているのかなと思いましたショック



◯ホクロが増えた理由


息子、ここ2ヶ月ほど肌荒れしてます。

背中から脇にかけてボロボロが引かないのと、頭皮も乾燥してフケがキョロキョロ

肌着を綿に変えたり、シャンプーを変えたりして様子を見ているのですが、改善の気配ナシ。

それらは季節的なものかもね、とのことで、塗り薬をプロペトヘパリン類似物質油性クリームへと変更。


そんな中、雑談のつもりで

「最近ホクロが増えてきてるんですけど」

と言ったところ、

「大量化学療法で使ったアルケランの影響だね」

とのことで、ビックリびっくり


移植1年後くらいまでは増え、5ミリほどの大きさになるものもあるでしょうとのこと。

二次ガンで皮膚ガンになる可能性も少しあり、形がいびつになってきたら、早めに受診して下さいとのことでした。(先生はキャリア数十年で一例の経験、と数は少ないそう)

いやいや、治療の影響って、色々なところに出るものだなと思いましたびっくり

ホクロ取りなど、刺激を与えることはNGだそうです。



◯虫歯発見


歯科では、前歯の隙間に軽度虫歯が発覚ガーン

ショック~笑い泣き

化学療法と移植をしている息子は、今後、歯にはかなり影響が出ると言われています。

歯の根が短かったり、永久歯が小さいORない、歯並びの異常など。

乳歯は大切に手入れすれば、30歳ごろまで使えるそうです合格

ケアを頑張らなきゃな、と思いました。

とりあえず、今までしていなかった、デンタルフロスをすることに。




退院して半年が経ちました。

これまでは白血球や血小板の数値が上がって来ているか、そのことに意識が向いていたけれど、それらがまずまず回復し、新しい段階に入ってきたとも言えるかも。


息子本人は元気いっぱいに過ごしており、とてもありがたいです照れ

引き続き、注意深く様子を見守りたいと思います。



予防接種の再開についても相談したので、次回の更新でまとめます。