録画しなくて良いんだ
衆議院選挙で自民党が圧勝した2月8日は、日曜日でした。楽しみにしていた「秀吉兄弟」は、選挙速報のせいでお休みでした。放送が1回分だけ延びただけだと考えていましたが、その翌週を録画しようとしたら、なんと第6回になっていました。ということは総選挙だった第5回は何処に行ってしまったのでしょう?自分のハードディスクに録画がされていないので、もう見れないということになってしまいました。
この「秀吉兄弟」は面白く、今まであまり大河ドラマを見てこなかったのですが、オリンピックと共に感動していました。俳優の演技が皆とても上手いのですが、それがもう見れないなんて!と思っていたらFireTVがあることに気が付きました。

これは全くすごい儲けものです。TV局にある録画番組が見れるということは、もう録画しなくていいことになります。これなら、もう家の録画レコーダーいらないじゃんということになり、家にある大量のDVDだのブルーレイ等も含めて必要ないということになります。
実際、DVDを蒸返して再度見ることなど、ほぼ無いくせに、これしか方法がないと思うと、小まめに録画していたのです。家には見もしない大量の録画番組とDVDの山になっていました。実際3年見てないということは、次の3年もおそらく見ないということでしょう。
FireTVとは、自宅のTVを、飛行機でいう座席の前のディスプレイのようにさせる装置で、放送局側に録画された、大量の番組や映画が見れるようになります。さらにYoutubeも見れるので、アレクサに依頼するだけで、必要な料理レシピも簡単に見れるようになります。
このために、携帯のボタンを押す必要もないし、PCで検索する必要もありません。ただ、アレクサにペペロンチーノの作り方教えて!と言えば、後は勝手にTVに写し出されるのです。
(アレクサアプリにコマンドを登録して、FireTV経由でYoutubeを立ち上げてつかいます。)