AIとハンドメイド・アクセサリー
ちまたでは、AIが大騒ぎになっているようで、今後AIが人々の業務をとってかわるのではという心配であふれています。従来のホワイトカラーも職を失う可能性が大であると言われています。
実際問題、翻訳会社は、今大変なことになっており、AIが一瞬で、かなりしっかりした英文に直してくれる状況を作り出してしまい、翻訳会社の仕事が激減しています。テキストはおろか、作成したパワーポイントまでも、あっという間に英語のパワーポイントに変えてくれるので、いままで何時間もかかっていた翻訳作業がなくなりつつあります。
それどころか、Webページを切り出してAIに読み込ませると、しっかりした要約を作ってくれます。さらに、それを英語のパワーポイントにまでしてくれます。これではパワーポイントを作る仕事は、今後まったくなくなってしまうことになり、こういった不安が増大し、ホワイトカラーも職を失うという話が現実味を帯びてきてしまっています。
AIは、家庭にまで入ってこないのでしょうか?私たちの今後の暮らしまでもAIと向き合う必要があるのでしょうか?ハンドメイド・アクセサリーは、AIと遠い気がしますが、どうなのでしょう?デザインや配色具合までAIにとって代われるとしたら、趣味を持てなくなってしまう時代が来ます。ここは、AIから逃げるのではなく、ちょっと積極的にAIを取り入れて、どうなるかを考えて、そのあとどうするかを考えようと思います。
また、実はその答えをカルティエが出しています。次回ご紹介します。
その前に、最近作成したアクセサリーです。
もうすぐ桜の季節ですね!待ち遠しいです。

この作品は、販売サイトにも掲載しています。










