おひさしぶりです。魚屋です。
タイトルが重くてすいません。つい半年前母親(享年65歳)を亡くしました。
まさかのまさかです。母親は会社の経理・数値管理など全般を担っていただけに
悲しみより先に、今後この会社をどうしたらいいだろうと先ず思ったのが正直なとこです。
父親(現社長)もお線香をあげに来てくださる親戚や知人の前では強気なことを言いますが
帰られた後は空虚な空気が流れていました。
『このままでは家庭が崩れる・・・。会社が大変なことになる・・・。』
自分も直感的に思っていました。が・・・・・。
母親が倒れた当日、救急搬送され脈も弱くなりいよいよだというとき自分は何故か男子トイレの鏡の前にいました。
その時の心情はやはり悲しみより会社の将来・・・。悲しみとこれからの会社のことを考えると涙が・・・。
が・・・・。そこに嫁登場!そして鏡越しに・・・
『○○(自分)がそんなことでいたら全部がダメになるよ!(怒)!○○しかもういないんだからね!
お願いだからしっかりして!倒れたらここで終わりだよ!!!お願いだから・・・(涙)』
あっ・・・・って思いましたよ。ここでダメになったら何人の人が不幸になるのか・・・。
働いてもらっている従業員の方々、その家族・息子・娘・孫・・・。そして自分の家族!
嫁の一言で3秒で立ち直りました。奮い立ちましたよ。
そこからはあまり覚えていません・・・。お葬式の段取り、会社の運営も同時進行してましたから、
夫婦共々たぶん6~8日ろくに寝れませんでした・・・。
嫁!本当にありがとう!一生感謝する!
今は何とか会社も軌道に乗り劇的に経営改善しました。
人間死ぬ気になれば・・・って言葉がありますが本当に何とかなります!
逆境に立たされたときに初めて自分の能力の限界に気づきます。ですが今度は努力が限界を押し
広げていきます。
なんとかなります!
またかきまーーす!魚屋でした!























