小学生の れつに とうぜんのように まぎれこむ イッチ …
 
そして とうぜんのように ロープを つかみ
とうぜんのように 歩き出したので
わたしは ヨッシを だっこひもに そうちゃくしたまま
こわれかけのビーサンで ついて行くはめに なりました
 
 
500mほど 歩くと 次の 休けい所に つきました
 
そこで
「 ここで おわりやわ お家 かえって ごはん 食べよ ? 」
と 言うも
「 ちがうっ ! おわりじゃないっ !!!
 もっと わっしょい したいもん 」
と ごねるのです
 
 
そうこうするうちに おみこしが動きはじめました
 
ロープを つかめなかったイッチは わんわん なきながら
さいこうびの だらっとした人たちを おしのけて行きます (-"-;A
 
わたしは BBQに 来てくれた お友だちと 子どもたちのために
ごはんと むぎ茶を 用意したかったのです
 
しかし あやんが そんな 「自分に不必要な物」に 気づくはずもなく
気づいたところで あつ力なべで ごはんなんか
せつめいしても たけるはずないのです (_ _。)
 
しかも ヨッシは
今まで あびた事のない つよい しがいせんに さらされ
手足と かたがわの ほっぺを ピンクに そめていました (_ _。)
 
もう いっこくの ゆうよも ありません ((((;゜;д;゜;))))
 
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わたしは きせきてきに 持っていた 電話で あやんを よび出し
何とか ヨッシの やわはだを まもる事が できたのです