つぎの じゅにゅう時
ヨッシは 小に科の先生と NICU(あかちゃんのICU)に いました
と言っても
ほいくきに 入って 何かの しょちを されているわけでは なく
くびに できていた ニキビのような ものが うつるやつか どうか
けんさの けっかが でるまで かくりされる事に なったのです (_ _。)
NICUには 気の つよい 小に科の 女の先生と せっかち王と
あかちゃん すう人と わたしが いました
さびしく おちちを あげている わたしに 小に科の先生が
「 ほにゅうりょう ふえてきました ? 」
と こえを かけてくれました
せっかち王が うろうろして ウザかったので
「 なんとなく ふえてきたようですけど
さっきは と中で ミルクを たされて … 」
と チクろうとしました
すると 言いおわる前に
「 30だけだし ママも休まないと … 」
と 言いわけを しようと したのです
しかし その 言いわけが おわらないうちに さらに
せっかち王を ごみむしとしか 思っていない 先生が
「 たさなくていいって 言ったでしょ ! 」
と 言いはなちました ( ´艸`) < いいぞッ )
せっかち王は まだ 何か 言いたげでしたが
先生は イラつきながら さっさと 出て行ってしまいました
のこされた せっかち王が わたしに きこえるように
「 じゅにゅう後の 30だけやんか 」
と ひとり言を 言うので
「 当たり前やろ そないそない たされて たまるか 」
と 言いかえしました
すると こっちを 見もせず
「 べつに もう一回 たしても 大丈夫な はんいやけど 」
と ぼそぼそ言いくさったのです (;▼;益;▼;#) はぁ?
わたしは 自動てきに ひくくなった こえで
「 何も知らんもんで えらい すんまへんなぁ 」
と 言いました
さすがは 63年も 生きてきた人に
「 今まで見た およめさんで いちばん おそろしい 」
と 言われた わたし ( ´艸`)
せっかち王は
「 そんなつもりじゃ なかったんですけど …
すんません すんません 」
と 言いながら となりの へやに にげていきました
