しばらくすると イッチが かえりたいと言ったらしく
あかレンジャーは イッチを つれて かえってきました
 
そのころ わたしは せ中や こしの いたみと
いらだちと のろいの ことばに やられて
つかれはて ぼろぼろに ないていました
 
イッチは それを かんじとったのかも しれません
 
心ぱいそうに かおを のぞきこむ イッチに
「 また せ中 いたいねん 」 と言って ごまかし
「 イッチが いるから 大丈夫やで 」 と だきしめました
 
その うしろから あかレンジャーが
しょうこりもなく おもやでの 話し合いの けっかを はっぴょうしました
 
「 ヘルニアの せんも あるらしい 」 (@ ̄Д ̄@ )
 
 
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それ以上 びょう名 出したら 家出するぞ