ラディッシュが しっぱいに おわった イッチのうえんの あとちに
タネより えいようを たくわえてそうな きゅうこんを うえようと思い
ホームセンターに かいに行きました ((o(^-^)o))
イッチは 車の中で見つけた すなあそびの くまでを もって
ちゅう車じょうや エクステリアコーナーの アスファルトを
きげんよく たがやしていました ≧(´▽`)≦
とくせつの きゅうこんコーナーを 見に行くと
すでに お目あての チューリップは かなり 少なくなっていました
イッチに 「 何色にする ? 」 と ききながら
たのしく えらんでいると
知らない じぃさんが とつぜん
「 ぼく ええの もっとるな 」 と 言いながら
イッチの 手ぇを くまでごと つかみました Σ(・ω・ノ)ノ!
おどろく おや子を しり目に その手を ねじり上げ
くまでの上に うりものの きゅうこんを 1つ のせながら
「 ぼく こうやって あそぶんやで 」 と 言い さって行きました
それからの イッチは 「 あそぶ あそぶ 」 と
木ばこの 中の きゅうこんを くまでで すくおうとしたり
くまでに のせようとして そとに おとしたり さいあくでした
「 そんなんしたら チューリップの あかちゃん いたいよ 」
と 言っても
きゅうこんの 何たるかを
これから 知ろうとしている イッチに つうじるわけもなく
わたしは 人目も 気にせず
「 お店のもんで あそんだら アカンやろが ! 」
と どしかりつけました
そして さいた チューリップの しゃしんを 見せて
やっと あかの きゅうこんを 一つ えらぶことが できたのです
そこに さっきの じじぃが 竹の くまでを もって かえってきました
