ドクターに すぐに 来るよう 言われた わたしは
「 5分で 行きます 」 と言って でんわを きりました
たいふうは さったとは言え 雨が ふったり やんだりの じょうたい
まよってる ひまは ありません
わたしは あか母に でんわして
や間入口に 車を よこづけしてくれるよう たのみました
うけつけを してもらっている間にも
イッチの ぶつぶつは さらに ひろがり
体の ほとんどが まっかに はれあがって ねつを もっていました
かつぜつも わるくなり よだれの りょうも ふえていました
それでも ひっしで 「 おうち かえりたい びょういん いやや 」
と うったえる イッチを ちょくしできず
のども おんなじように はれて くるしいんやろな …
と なみだが 出そうになりました (ノ_・。)
でも ばかレンジャーが いない じょうきょうで
わたしが よわねを はく わけに いきません
わたしは イッチに 「 大丈夫や 先生が かゆいの とってくれる 」
と 言って 自分を はげましつづけました
それから また しばらく まって
きゅうかん用の おへやに よばれました
ドクターは いつものように 大なきされながらも
ていねいに しんさつしてくれ
・やはり アレルギーの しょうじょうで あること
・こきゅうは もんだいないから 心ぱいいらないこと
・ぶつぶつは まだ ひどくなる かのうせいが たかいこと
を 言いわたされました (_ _。)
そして はく リスクの ある のみぐすりか
1じ間かかる てんてきの 二たくを せまられました
わたしは はやく ぶつぶつに くすりを ぬってあげたかったので
ヨーグルトに まぜれる のみぐすりを せんたくし
くすりを もらって あか母と きたくしました
