イッチは とても くるしそうに ごぇっ ごぇっと なりながら
くびを かきむしっており
よだれが のみこめないようで ずっと たれたままに なっていました
さいしょ ばかレンジャーが 言っていた
「ピーナツ」が ひっかかっているのかと 思いましたが
みるみるうちに
口の まわりと 首に 水ぶくれのような ぶつぶつが 出てきました
かんぜんに アレルギーや … (@ ̄Д ̄@;)
わたしは まだ あったまっていない 体のまま おふろを 出て
びょういんに 行くことに しました
しかし
ばかレンジャーが イッチの きがえを よういしているはずもなく
ねる おへやに とりに行きたいのですが
「 また出ゆ 」
と なみだながらに うったえる イッチを おいて行けず
二人とも すっかり ひえきってしまいました (_ _。)
その間に イッチは さらに いえきを はき
ぶつぶつは ほっぺや 目の まわりにまで ひろがっていました
わたしは すきを見て さっと ふくを きると
タオルや ビニールぶくろを よういしながら
びょういんに でんわを かけました
うんよく いえから 5分の 国立びょういんが とうばんだったのです
