みずうみの ほとりに たつ モールからの かえり
あかレンジャーの口から 思いがけない ことばが とび出しました
 
行きは みずうみの 西がわを とおったのですが
かえりは 東がわを とおると言うのです
 
すなわち
かえりは しんかんせんと へいそうする みちを 走るということです
 
3れん休の しょ日で バンバン走る しんかんせんを 見ながら
わたしの テンションは じょじょに あがっていきました
 
ミーのカーの とけいは
あかレンジャーの ドリンクで うしろからは 見えなかったのですが
あかレンジャーが ときどき見て 気にしているようだったので
ハンドルを にぎる あかレンジャーに すべて まかせていました
 
わたしが 気にしたところで とちかんが ないので 何もわからないのです
 
と中 あかレンジャーは
何けんかの リサイクルショップに よりながら カーを 走らせ
わたしは ちずを 見て せんろの いちを かくにんしたり
イッチの おせわを していました
 
やがて 関所の ひとつ手まえの町に つきました
 
「 もうすぐやなぁ 今 何じ ? 」
 
「 5じ10分 」
 
はぁーっ !? (;゜;益;゜;#)
 
「 もう とっくに しゃちほこえきに ついてますやんか ! 」
 
「 え ? そうなん ? おくれるとか ないん ??? 」
 
「 あんだけ ようけ 走っとって
 おくれとるなんてことは ぜったい ない ! 」
 
 
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あー わかってない !
わかってないぞ ! あかレンジャー !