うち水そうどうの あと しばらくは へいわな 日々が つづきました
そして むかえた きんよう日
あかレンジャーが 「 明日 休みやから 外食しよか 」と言いました
その かえり じけんは おきたのです Σ(~∀~||;)
ちゅう車じょうまでの 100mほどの 歩どうを
3人で 手を つないで 「ピョーン」しながら 歩いていました
すると と中で あかレンジャーが
「 (イッチの)にぎる力が つよい 」 と言って
つないでいた手ぇを はなし イッチの 手くびを つかんだのです
わたしは いつも イッチが 自分で 手を はなせるように
つないだ手を かるく にぎりかえすだけに しているので
「 らんぼうな ! 」 と思いましたが
せっかくの たのしい ひとときに 水を さしたくなかったので
何も 言いませんでした (TωT)
そして 2回ほど ピョーンを やったとき
イッチが とつぜん 大つぶの なみだを ながして なきだしたのです
いつもの なみだは 出なくて こえだけ デカい なきかたと ちがい
ひそうかんを ただよわせながら ひだりの ひじを さわって
「 いたい … いたい … 」 と ひっしに うったえていました
わたしは 「 まげてみて 」「 パーグーパーグーしてみて 」 と
いろいろ 言ってみましたが
だらりと たれさがった ひだりうでは 力なく ゆれていて
あきらかに ふしぜんでした ((゜д゜;))
わたしは さめざめと なきつづける イッチを だきしめながら
さいぜんさくを かんがえました
わたしが ぜんぷくの しんらいを よせている せいこついんは
とーっくに しまってるし
きゅうきゅうの しょうにかの 先生に みてもらったところで
「 あんせいにして 明日 ○○かを じゅしんしてください 」
って言われそう …
明日の あさイチで せいこついんに 行くとして
今は 行きつけの しょうぼうしょで おうきゅうしょちを きくか …
いろいろ かんがえましたが
あかレンジャーが あか母に そうだんすべく
「 いったん つれてかえる 」 と言うので
それに したがうことに しました
