まあまあの てっぱんやきを めしあがり
すっかり まんぞくされた あかレンジャーは
チェックインするなり
あしの ゆびの あいだの あせを まっしろなシーツに すわせながら
ばくすいしはじめました (-"-;A
わたしも ぜん日の しんぺんせいり(せんたくや ゴミすて)などで
4じかんほどしか ねてなかったし かじも おやすみなので
あかちゃレンジャーとの おひるねを たのしみに していたのです
ところが あかちゃレンジャーは ぜんじゅつのような ハイパーテンションで
せんろの 上の まどに はりついたまま 大はしゃぎ していました
そのときに じしんが おきたのです
さいしょは ねぶそくで めまいでも おきたかと 思いましたが
「 なにか ゆれるもの … 」 と まわりを みまわすと
ドアノブに かけられた 「そうじ してください」とかの ふだが
大きく ゆれていました
ゆれの 大きさと ながさに 「 ふつうじゃない 」と思った わたしは
あかちゃレンジャーを つかまえて ベッドの まん中に のせ
ゆれが おさまるまで おおいかぶさっていました
その日は いろいろあって
わたしは ほとんど なにも しらずに すごしましたが
のちのち しった ひがいの すさまじさに 目を うたがいました
もし 300km/hで はしる さいしんがたの
とうほくしんかんせん「はやぶさ」を 見に行っていたら … と思うと
いきていることが うれしくて
あかちゃレンジャーの ねむぐずり しつつ ひるねイヤイヤと言う
かいじゅう じょうたいすらも いとおしくて しかたないのです (ノ_・。)
