そんな ある日の ばんごはんは ぎょうざと なべラーメン でした
わたしは ぎょうざつつみと ぎょうざやきに いそがしかったので
いつも なべぶぎょうの あかレンジャーに なべラーメンを まかせました
きった やさいと ラーメンを わたしながら
「 つくりかたは はこに かいてあるから この やさい つかって つくっといて 」
と たのみました
なんど目かの ぎょうざが やけたとき
おさらを とりに ざたくの ほうに行くと どえらい ことに なっていました
どなべの ふたの あなと すきまから
かばの くしゃみの ように ラーメンの スープが ふきだしていたのです ( ̄Д ̄;;
ざたくの下に ひなんしていた 「ステータス・シンボル」も
たいへん ざんねんな すがたに なっていました (_ _。)
