しゅじゅつの ちょくごは
しきゅうが しゅうしゅくして おなかが すごく いたかったのですが
いつのまにか ねてしまい つぎに 目ぇが さめると 2じまえでした
おなかは すこしの いわかんを のこすていどにまで かいふくしていて
「 さっきまでは いてくれたけど いまは かくじつに いないな 」
と かなしくも くやしくも なく ただ うつろに そう思いました
サイケデリックな いろの こうずいを 見ながら かんごしサンに
「 あかちゃん見れる ? 」と きくと 「 あとでね 」と 言ってくれたのに
とうぜん 見せてくれるはずもなく しょぶんの ほうほうも こわくて きけませんでした
すでに 「あかちゃん」ではなく
とり出すべき 「しきゅうの ないようぶつ」だったのです
わたしは あかちゃレンジャーの まえで にこにこしていられるように
このことは できるだけ はやく わすれようと思います
さいごに あかちゃんへ
あなたが おなかに いてくれた ひと月はん わたしは しあわせでした
わたしは さいごまで つよく しんじてあげられなくて
いい おかあさんじゃ なかったけど
あなたは とても がんばりやさんで さいごまで いい子でした
わたしの おなかを えらんでくれて ほんとに ありがとう
きれいな おほしさまに なってください
おかあさんより
