では みぎの タイヤと ひだりの タイヤの かいてんすうに
「さ」が あるときは どうなるのでしょう ?
かいてんすうの 「さ」は カーブの とき だけでなく
かたほうの タイヤだけを だつりんした ときにも はっせいします
くうてんして だっしゅつ できないのは デフの いたずらなんです
エンジンは はこを まわしますが
3つめの アポロが その かいてんを
まわしやすいほうに かえすので
みぞに はまった タイヤが 2ばい まわります
ちょくしんじは タイヤの かいてんすうの 「ひ」は 1:1
だつりんじは 2:0 です
カーブの ときは それぞれの タイヤが じょうずに まわるように
むだんかいで かいてんすうの 「ひ」が ちょうせつ されるのです
しくみが なんとなく わかると
だつりんしたり ゆきみちや ぬかるみに はまって
1つの たいやだけが くうてんして ぬけだせないとき
どうしたら だっしゅつできるか わかります
タイヤの くうてんを とめれば いいのです
わたしの ばあいは ハンドルを きって
みぞや わだちの そくめんに くうてんしている タイヤを あててみたり
ゆきや いしなどで タイヤの くうてんを とめます
そして ゆーーーっくり スタートさせます
いきおいで ぬけだそうとすると
せっかくの 「とっかかり」が くずれて
さらに ふかみに はまることが あるので しんちょうに こうどうします
4りんくどうしゃの ばあいは 1つだけが くうてんするなら
センターデフを ロックすると だっしゅつできます
