のんこです
ヅカ姉さんのハダカ
ラジオ第8回より
わたしはキツい言い方をしてもいい
わたしもキツい言い方をしてるときがあるのかも
あぁわたし、親に優しい言い方をしてほしかったんだなぁ
わたしが嫌われているからキツい言い方をされるわけではない
わたしがダメ人間だからキツい言い方をされるわけではない
口調は関係ないんだ
ただあの人があんな口調なだけ
わたしは優しい言葉をかけようと必死にがんばらなくてもいい
だってわたしの存在そのものが愛と優しさだから
ふと聞いてみたくなったヅカ姉さんのラジオ。
そこでドンピシャな魔法の言葉をいただけました
仕事で業者のコールセンターに問い合わせることがあるのですが、
そこのコールセンターに大嫌いな人がいます。
その人が出ると電話切って、時間をおいてかけ直すくらい大嫌いな人。
先日そこのコールセンターにかけるとその人が出ました。
やだなーって思いながら、なぜかその時はそのまま話してみたのだけど、やーーーっぱり感じ悪い
上から目線というか、めんどくさそうな上にえらそうな口調がどうにもこうにも気にくわない。
だから途中で、別の人に対応してもらいたいんだけど…と言うと、あっさり代わってくれました。(正確には、他の人も対応中なので終わったらかけ直します、ということになった)
なんかバカにされた気がしました。
なんなんや、あいつ!
二度とあいつとは話すもんか!
クビになればいいのに、あんなやつ!!
でも、わたしも同じどころあるー
家族にはえらそうに上から目線でまくし立ててるー
あんなヤツにもわたしは負けてる負けてる負けてるー
悔しい悔しい悔しいー
と、いつものように怒りと悔しさを感じきってみました。(感じきったつもりだったのかもしれない)
手のひらにあいつを乗せて、自分にかえすワークもやってみました。(帰せたつもりになってたのかもしれない)
だけど、なーんかモヤッと霧がはれない感じがずっと残ってました。
で、このヅカ姉さんのラジオ。
あーねー


(ああ、それかー)
つまり、
わたしはなんでもかんでも
わたしのせいなんでしょー
わたしのことキライなんでしょー
と思っている。
これをいつも忘れちゃうんだよなー。
そうだった、そうだった。
わたし、被害妄想が標準装備になってるんだった。
だから、この前提をひっくり返すんだった!
「だってわたしの存在そのものが愛と優しさだから」
言えねー
言えても全然信じれねー


わたしもコールセンターで働いたことがあります。
その時は必死でした。
質問に答えられなくてお客に怒鳴られ、
文字通り必死で対応してました。
お客様の質問には誠心誠意答えるべき。
何を言われてもお客様第一であるべき。
そんな「べき」を背負いこんでるなぁ。
だからお店でも電話でも、対応が悪い人見ると怒りが湧いてくるんだなぁ。
だって、わたしだって我慢してやってたんだから、あんたもやんなさいよ!
サービス業ってこうあるべきでしょ?
ありえない!そんな対応ありえないんですけどー




自分の思い通りにならなくて、怒ってるだけやないかーい


変化が起きるまでこの魔法の言葉、つぶやき続けよう。