カウンセリング2回目
今日もカウンセリングの日。
前回カウンセリング終わりになんとなく身体が軽くなった気がして
それをウキウキしながら味わっていたら、
方向音痴の私は帰り道を間違えてしまい、
カウンセリングルームの最寄り駅まで辿り着けず2駅歩いて知っている駅まで帰るという💦
なので今回は間違えないぞとしっかり道を見ながら先生の所へ向かいました。
今回のカウンセリングは
・これからどんな流れで進めていくか
・AC(アダルトチルドレン)の特徴の説明
・今の私がどんな状況か
・私の話を聴いてもらったり…
こんな感じで進んだのですが。
ACの特徴の説明を受けている時、
ACの方は○○の特徴があります
○○な状況を体験している…
……………。
なんか途中で笑えてしまった。
読み上げられる特徴や環境にほとんど当てはまっている。
あまりにも当てはまりすぎだろ…って。
でもここで初めての感覚があった。
誰かが話してくれることで自分の置かれてきた環境を客観的に観ることができた。
私が苦しんでいたことはみんなも同じように苦しんでいたわけじゃないのか!?
みんなが同じように同じ状況・症状で苦しんでいるわけじゃないの!?
みんな同じ苦しみ、辛さの中、私よりあんなに出来てなんで私はこんなにできないんだ…
って思ってたけどみんな違うの!?って。
そうしたら初めて(私ってすごい頑張って生きてきたんだ…涙)って思うことができたんです!
これって私にとってすごいことで。
今まで一人で自分を癒すために自分と向き合ってきたり癒したりしてきた中で、
どれだけ自分を認める、褒めるという作業をしてもうわべだけで心から自分を認めたり褒めたりできなかった。
それなのにほんの少しだったけど心から私ってこんなつらくて苦しい状況の中生き抜いてきたのか…
よく頑張ってたんだ…
と自然と腹の奥底から思うことができたんです。
自分でびっくりだった。
そして最後のあたりでは話を聴いてもらえたことにハートのあたりがワクワクしていることを感じたんです。
身体の細胞が喜んでいるような感覚。
私、話を聴いて欲しかったんだ!という思いも沸き上がってきた。
子供の時親からは一方的に何かを言われるだけで私から何か言おうとすると怒られて。
どうせ話しても聞いてもらえないんだ、という思考で固められてしまっていた。
それが大人になった私にはこんな形で出てきます。
↓
・自己紹介の時など私の話をしてもどうせ聞いてもらえないし聞きたくないだろうから
私なんかに時間を使わずに他の人の話を聴く時間に回してください、と適当に、
でも変なこと言ってないか、気分悪くして怒ったりしないか気にしすぎて変な空気、変な時間になる。
・一度でも私の話を聴かない人には、こいつに話しても話聞かないから話す気にもならない、と話し合うことを諦めてしまう。
※でもこれは話を聴いてもらえないのが怖いとか辛いと言う思いの私側の感情が奥深くにあるものをうわべで相手のせいにしているんだと思う。
・母親が、何かあると私に「昔、誰々にこんなこと言われてこんな苦しい思いをした!」とよく話をしてきていた。
聴いててすごい苦しかったけどこれで母親が楽になるなら、と我慢して話を聴いていた。
※私が本当は私の話を聴いて欲しいという潜在意識の思いを母親が私に見せていたんだと思う。
こんな状況で私の現実世界では出てきていました。
あともう一つ、今回のカウンセリングでの気付き。
マウントをとってしまう、ということ。
ACの特徴の一つに強いコンプレックスを抱いてしまうというのもあるらしい。
この話が出るまで全く気にもしてなかったのに、
そういえば、街中ですれ違う人に私マウントとってる!って気づいたんです。
それも自分を下げるマウント💦
すれ違う人に
(あの人私のこと馬鹿っぽい、と思ってるんだ)
(あの人私のことチビで太ってる、とか思ってるんだ)
(あの人私のことできてないやつ、とか思ってるんだ)
なんて無意識に勝手に他人と比較して自分を下に見てしまっていた。
だからほとんどの人に対して自分を下にしてしまう癖があった。
そして自分が強くなれそうな人に対して強く出てしまう、ということをしていることにも気づけた。
こんなこと話すことは恥ずかしいと思うけど
私にとってはなぜこんなことになってしまうのか、
なぜこんなことを思ってしまうのか、と悩んでいたので
そこに気づけたことがすごく嬉しかった。
身体が喜んでいるとも感じることができた。
こうやって一つ一つ自分を取り戻していこうと思う。