こんにちは。ノリコです。

 

無事にRegistro Civilに書類を提出し、20日間の公示期間が過ぎました。案の定、向こうから時間通りに連絡が来るはずもなくw
 
モンチッチが電話で問い合わせてもなかなか電話を取ってくれない。
 
彼はメールより直接人間とやり取りするほうが安心するようです。
 
私の感想ですが、パンデミック後のお役所手続きがオンラインになったので、私にとっては文字でゆっくり読み返せるし、翻訳機にかけられるので、良かったなと感じています。メールの返信率も良いような。
 
というわけで、2,3日電話かけても同じ状況だったので、メールで問い合わせることに。翌朝すぐ返信がきました。(はやっ)
 
そしたら、書類は既に市役所(Ayuntamiento)に転送してあるからそこに問い合わせてくれと。
 
担当部署の連絡先も何もなし。Ayuntamientoのホームページに行って探しても、婚姻届け関係の担当部署の表記がない。
 
 

どこにといあわせろっちゅうんじゃぁぁあああ物申す物申す物申す

 
「どこにどう問い合わせてよいのか、連絡先と手順を細かく教えてください」と返信しても、同じ回答しかない。。私の聞き方が悪いのか。。
 

市役所での結婚について(Boda Civil Ayuntamiento Sevilla) のキーワードでグーグル先生に聞いたら、Ayuntamientoの問い合わせ先の電話番号と問い合わせリンクが出てきました。問い合わせカテゴリにも、それらしきものがなかったので、モンチッチにサイトと電話番号を転送しバトンタッチ。私はもうギブアップ。。
 
 
頭を切り替えて平日のルーティンにやっと戻り、その日の午後モンチッチに合ったら
 
 
猿「○月○日、結婚式決まったよ、証人探すぞ」
 
びっくりマークはやっはてなマークしかも言われていた日程より1か月以上もはやい。
 
 
Ayuntamientoの電話番号にかけ、はじめのカテゴリ分けで「その他」に進んだら、担当者トラと話すことができたらしく、
 
トラ「あ~○○さんですね、書類届いていますよ、指輪準備できますね、式はいつがいいですか?」
猿「直近の空き日で!」
トラ「かしこまりました~。じゃ○月○日ですね~。必要事項メールで送るので読んどいてくださいね~」
 
と、美容室の予約入れるみたいにすんなり決まったそうな。。
 
 
届いたメールを読んでみると、当日の集合場所、時間などが書いてありました。あとは、「両人2人と証人(立会人)2人の身分証明書のコピーを1か月前までにメール転送すること」とありました。
 
知らんぷり「え、今日から1か月切ってるし!」
猿「だから今すぐ証人決めて今日中に身分証明書写メ送るぞ!」
 
というわけで、当日来れそうな友人家族をあたり、空いている人にお願いし、身分証明書の写メを送り一件落着。
 
 
スペインでは役所で結婚式を行うときには、その後落ち着いてから披露宴を開くことが多いらしいので、今のところは当日何か特別なことをする予定はありません。私自身も今のところまだふんわりした感じなので、当日ギリギリになってから実感がわくのかな?と期待してたりします。手続き終わったら、証人になってくれた兄弟友人にお礼にビール奢ろうね~ くらいの感じです。いいのかな。。。笑
 
 
式の後も、Registro Civilに書類提出、日本側での婚姻届け、etc..まだまだ続きます!!気が抜けない!