9ヶ月の娘が下痢になり、おむつかぶれが酷く、どう対処すれば良くなったかの記録です。

お尻が痛くて夜中も眠れず、オムツ替えの度に泣き叫ぶ娘を必死に抑えながら対処しても、おむつかぶれは悪化するばかり。そんな中、ネットで多くの情報を掻き集めたり看護師のママ友や、皮膚科の先生に相談して、思考錯誤しながら辿り着いた、おむつかぶれを治す方法です。

今後の自分のための備忘録と、おむつかぶれで悩んでる方のため、記録しておきます。

まずはおむつかぶれを治す重要な2つのポイント。

1. うんちをお尻の皮膚に直接付かないようにする
※下痢のうんちは胃液や腸液がそのまま出ているため、直接皮膚に付くと荒れてしまう

2. 荒れたお尻を摩擦から守る
※うんちを拭き取るのにゴシゴシは厳禁

そして、おむつかぶれが良くなった対処法。
上記の重要なポイントを実現するための具体的な方法です。

1. 水を含ませたコットンで優しく押さえるようにうんちをとる。
※お尻ふきでもいいが、少なからず添加物が入っているため、コットンに水、ほんとはぬるま湯がいいらしい。今回は西松屋のオリジナルコットンシートを使用。このコットンに霧吹きで水をかけて優しくお尻をおさえた。
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2. ティッシュで水分を完全に押さえる
※本当は自然乾燥が理想だが、そんなにじっとしていないので。

ここまでは両足首を左手で持ってお尻を浮かせる感じで対処。

ここからは、動くと難しいので、M字に足を開かせ、私の両足で押さえつけて動けないようにする。最初は泣き叫んで可哀想だけど、慣れるとこれをやらなくてもあまり動かなくなった。

3. バリケアパウダーをおむつかぶれ部分にふりかけ、指で優しく満遍なく広げる。
※バリケアパウダーはストーマケア用品。一般のドラッグストアには売っていない。このサイトで近くで買えるところを探して購入。
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4. 亜鉛華軟膏をおむつかぶれ部分に厚く塗る。盛るといった方がいいくらいに。
※ただれがあるときは、皮膚科に処方してもらった弱いステロイド入りの亜鉛華軟膏。グリメサゾン軟膏とサトウザルベ軟膏を混ぜたもの。割合は最初は1:2、良くなってきたら3:7で処方されていた。赤みが弱くなったら、亜鉛華のみ。
ちなみに、亜鉛華軟膏より亜鉛華単軟膏の方が硬くていいらしい。

5. オムツを履かせる。この時に塗った軟膏が取れないように。
※オムツは通気性の良いメリーズがパンパースがいいらしい。サイズも小さいよりは大きいものを。

洗うのはお風呂に入れる一回のみ。
オリーブオイルで定着している軟膏を優し〜く剥がしてあげて、泡を盛って優しく洗う。
あとは上の対処を実施。
毎回座浴で洗剤付けて洗うのは逆効果。
刺激になってしまうらしい。お尻をふきふきする行為も。

この方法で1日でだいぶ良くなった。
赤みが引けば、パウダーだけで良いと皮膚科の先生に言われた。

オムツ替えが1日20回あったんじゃないかという程多かったので、ダイソーでカゴを買って、オムツ替え用品をすぐに準備出来るようにした。
これでかなりストレスが減る。
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ここに辿り着くまでの経緯は以下。

先週の月曜あたりから、おっぱいを飲むたびに、水様便が何度も出るようになった。
一回の量は少量だけど、頻繁に出るから、オムツ替えの頻度も多くて、お尻が少し赤くなってきた。

おむつかぶれになると大変だから、病院で亜鉛華軟膏を処方してもらって、対処していたものの、オムツ替えの頻度が多すぎて、みるみるうちにお尻が真っ赤になってしまった。

まず亜鉛華軟膏を塗っても、お尻に定着せずに、特にただれ始めたところは塗っても軟膏が乗らない。そしてオムツを履かせた時点で、オムツに全部持ってかれちゃう感じ。
だから、おむつかぶれは悪化する一方。

ネットで調べて、下痢する度に座浴で流すのがいいとあり、毎回必死に座浴して洗剤でソフトに洗うものの、更に赤みが増しているような。。
とにかくこの亜鉛華軟膏が定着しないのを定着するようにしないと治らないのでは?と感じていた。

看護師さんのママ友に相談したところ、バリケアパウダーを使うといいよ!と言うことで、近所のドラッグストアを回るも売っているところがなく、もう埒があかないということで、ステロイド入りの軟膏を出してくれそうな皮膚科に終了ギリギリに駆け込んだ。

そしたら、ママ友が教えてくれたパウダーに似たアダプトリペアパウダーを勧められて、弱いステロイドと亜鉛華軟膏を混ぜたものを処方してくれてほっと一安心、おむつかぶれは良くなるものの、まだ軟膏が定着とはいかない。

バリケアパウダーの販売店を探して買いに行った。
結果的にはアダプトリペアパウダーとそんなに変わらなかったけど、試してみたかったので。

恐らくステロイド入りの亜鉛華軟膏が定着した事で、おむつかぶれがみるみる回復したんだと思う。

下痢も今日になってだいぶ落ち着いてきて、本人も通常通り過ごせるようになった。

あー悪夢の1週間、主人も私も寝不足でボロボロで、ストレスがピークになり、大喧嘩にもなった。

でももうおむつかぶれになっても大丈夫。
今回で対処法を得たから。

ぜひおむつかぶれに困ったら、この方法を試して頂ければと思います!
先々月の化学流産の後、一回生理を見送って、また治療再開しました。

一人目の時も始めての移植が化学流産に終わり、その後のスケジュールは今回と同じだったけど、2回続けて変性卵だったので、今回もそうなるんじゃないかと不安でした。
そうなることが分かっているなら、あと二ヶ月お休みした方がいいんじゃないかとも。

でも、毎回違うと言うし、ダメもとで採卵を決意。


そして、今日、なんと三つの成熟卵が取れました!!

KLCでは、一度目が未成熟卵が一個、2度目が成熟卵二個だったので、今回の結果にはビックリです。

このまま何個か凍結出来たらいいな。

それにしても、クロミッドは正確だな~という印象。排卵が大体14日目になるので、普段周期が長い私にとって、非常にありがたい。通院も何度も重ねなくていいし。
つくづくKLCにして正解だったと思います。

今日は、9:50指定で、採卵が大体10:50ごろ。その後培養士さんの説明と、先生の説明があり12:30の今、会計待ちです。

この後、これまでの治療の助成金申請に行ってこようかと。
なんとか今年度中に治療を終えることが出来ますように。
来年度は助成金出ないだろうから。