久々のデートだった。
私『何する~?』
年下クン『今日はノリコDAYやから、決めていいよぉ』
ということで、映画を観た。BECKまだやってたよ。
映画まで時間があったからちょこっと腹ごしらえ。
cafeでまったり。
こんな他愛のない時間でも彼といる時間が物凄く楽しい。
外に出ると、『寒い~』って騒いで、くっついて、じゃれあって、渋谷のど真ん中だろうがそんなの関係ない。
映画を観てても、街を歩いても、普通のカップルに見えていただろう。
彼のワガママも、意味不明なお遊びも、全て愛しくて、きっと、彼もアタシを少しでも特別だと。。。そう思ってくれているのかな。と初めて感じた。
きっと、彼、こんな風に他の人に甘えたりしないから。
そう思ったら、このままでいいのかも。。。と思えてきて、決心が鈍った。
でも、このままじゃ、この苦しさからずっと抜け出せなくて、どこにも向かえないままになってしまう。
アタシの決断を待ってる人がいる以上、言わなくちゃいけなかった。
映画を終えてから軽く飲んで、駅に向かう道。
幸せな時間だった。
ふざけあって、人目を気にせず楽しくて。
彼しかみえなかった。
大好きで大好きで、ずーっとくっついてた。
彼の事が大好きなのはわかってたハズなのに、こんなことがとてつもなく幸せで。
他の人じゃダメなんだって、気づいてしまった。
そしてとうとう駅に来てしまった。
私『あのね、最近、告白されてさぁ。付き合おうと思ってるんだ』
目が見れなかった。
返事がなかった。
とりあえずここまでしか、書けなくなった。
また後日。
