ノリノリノリコの赤裸々ヒトリゴト-2010110318560001.jpg

久々のデートだった。


私『何する~?』
年下クン『今日はノリコDAYやから、決めていいよぉ』

ということで、映画を観た。BECKまだやってたよ。

映画まで時間があったからちょこっと腹ごしらえ。
cafeでまったり。

こんな他愛のない時間でも彼といる時間が物凄く楽しい。
外に出ると、『寒い~』って騒いで、くっついて、じゃれあって、渋谷のど真ん中だろうがそんなの関係ない。

映画を観てても、街を歩いても、普通のカップルに見えていただろう。

彼のワガママも、意味不明なお遊びも、全て愛しくて、きっと、彼もアタシを少しでも特別だと。。。そう思ってくれているのかな。と初めて感じた。

きっと、彼、こんな風に他の人に甘えたりしないから。

そう思ったら、このままでいいのかも。。。と思えてきて、決心が鈍った。


でも、このままじゃ、この苦しさからずっと抜け出せなくて、どこにも向かえないままになってしまう。

アタシの決断を待ってる人がいる以上、言わなくちゃいけなかった。


映画を終えてから軽く飲んで、駅に向かう道。

幸せな時間だった。

ふざけあって、人目を気にせず楽しくて。

彼しかみえなかった。
大好きで大好きで、ずーっとくっついてた。


彼の事が大好きなのはわかってたハズなのに、こんなことがとてつもなく幸せで。

他の人じゃダメなんだって、気づいてしまった。


そしてとうとう駅に来てしまった。

私『あのね、最近、告白されてさぁ。付き合おうと思ってるんだ』
目が見れなかった。

返事がなかった。




とりあえずここまでしか、書けなくなった。

また後日。