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​不登校支援を始めて28年
5歳の時から
やってます
パー
(ここ、笑うとこです)

星不登校にもプロがいる





まさかの当選、茶屋町へ





少し前の出来事ですが

沢田研二主演ロック音楽劇

『ガウディ×ガウディ』を観ました。









チケットぴあの優先予約に

申し込んでみたものの

まさか当たると

思っていなかったので驚いた。





なんてラッキーなんだ!

と、喜び勇んでいそいそと

大阪・茶屋町に馳せ参じました。













わたしの席は

前から4列目の真っ正面。

舞台が近い!





こんな目の前で

77歳のジュリーの芝居を

拝めるとは。





今年の運をもうぜんぶ使った昇天






ドリフ踊ってはる!





ロック音楽劇と

銘打っているだけあって

舞台の下手に

生バンドが控えておられます。





しかし、一堂に会して踊るシーンで

後方に奇妙な動きをする俳優さんが。





〽︎エンヤー コラヤット

 ドッコイジャンジャン

 コーラヤー










ドリフ踊ってはる!





それもそのはず、かつて

6人目のドリフターズとも

称された すわ親治 さんでした。





稀代のコメディアン、志村けんに

高く評価されていたことでも

知られていましたが





YouTubeに2人のコント動画を

残してくれている人がいるとは!






1分ぐらいなのでぜひ見て↓







そして、すわさんはなんと

2022年のジュリーのツアーで

コーラスを務めておられた

というではありませんか。





わたし、そのツアー

行きましたよ、刈谷に





(2022年8月)







水上勉のエッセイを原案とした

『土を喰らう十二ヵ月』の上映前で

映画のポスターしか貼ってなかった。





その日の様子を書いた記事↓






そうそう、トイレの行列で

おばちゃんに怒鳴られた時なw





そうかー、それで

すわさんのお顔に

見覚えがあったんだなー。





だましが効かない舞台の凄み





若き日のガウディを

演じる渡辺大知さん、





その恋人の

ペピータ役の中村中さん、





老いたガウディ役の

われらがジュリー





…以外の俳優さんは

いろんな役を早変わりで

二役も三役も

入れ替わりに演じていました。





やっぱり舞台はいいなあ。

なんせだましが効かへんもんな。

すごい。





中村中さん演じるペピータの





    


“Frailty, thy name is woman.”

「弱き者よ、汝の名は女なり」

(ハムレット、坪内逍遥訳)







を地で行くような

物語の展開にも戦慄。





まるで自分を見るようであった

(詳しくは書かない)





明日はもっといいものを作ろう





老ガウディに扮する

ジュリーが

何度となく繰り返す





明日はもっと
いいものを作ろう






というセリフに励まされた

ファンも多かったでしょう。




 

 





シアタードラマシティを出た後の

光がなにやら神々しく見えたのでした。​​​​​​​​​​​​​​​​


















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