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​不登校支援を始めて28年
5歳の時から
やってます
パー
(ここ、笑うとこです)

星不登校にもプロがいる




つづきです。




最初から↓





最新の話↓








わたしの目に狂いはなかった





改めて志願することになった

公立高校を見学に行けたのは

年が明けて1月になってからでした。





学校の立地条件も校舎も

迎えてくださった先生も

学校説明の内容もどれも

大満足だったらしく、





説明会からの帰り道で







わたしの
目に
狂いは
なかった








となにやら誇らしげだったそうです。





目利きの才能が開花チューリップ





そらまあ、あれだけ

ハンドメイドマルシェに通ってたら





目も肥えるわな





彼女がわたしにおみやげで

くれたポーチがこちらです↓











鮭の食品サンプル

キーホルダーも

彼女のお見立てです。





わたし、どんなやつやと

思われとったんやろか笑






ただし、理科と英語以外





それから2か月、

猛勉強に励みました。





ただし、理科と英語以外凝視





1年生の時の担任の先生の

担当教科が数学で、

何度か教えてもらう機会があり





しかも、先生が面白い人だったので

問題が解けるのが楽しかったみたいで





YouTubeで検索して

調べているうちに





葉一先生にハマりました










なので、数学はほっといても

自分から勉強していたそうです。





内発的動機づけってすごいよね。





喜多先生が

常々おっしゃっている

「快適に勉強すること」

重要さを改めて実感しました。










わたしの差し金で

仲よしの担任の先生から

差し入れてもらった

英語のプリント

さすがに無視できなかったらしく





嫌々、渋々ながらも

取り組んでいたようです。






見事、一発合格





さあ、やって来ました、受験当日。





この年、兵庫県は

史上最高の

公立高校不人気ドクロ





でも、彼女にとっては

うれしい追い風でした。





5科目の受験でしたが

「意外と理科ができた」キラキラ

と話していたそうです。





そして、いよいよ

合格発表当日…





今年から合格発表は

志望校まで見に行くのではなく

インターネットでの

発表になりました。






ドキドキしながら

その瞬間を待ちます…













見事、志望校に一発合格お祝い






卒業式出席のサプライズ付き!





受験勉強の合間、

担任の先生からの

お誘いと励ましを受けて





なんと卒業式にも

出ることを決めました。





担任の先生から名前を呼ばれて

「はい」と起立した彼女の姿を

お母さんはしっかりと

目に焼きつけておられました。





卒業式の後は





かかわってくれた先生全員と写真を撮りたい!!





と、張り切って

走り回っていました。












背中を押してもらえば自分でコインを見つけに行ける





詳しくは書きませんでしたが

中学校生活最後の冬休みに

USJでダンス動画を撮る

という偉業も達成しました。





その時のおみやげ↓







聞いてみると
それもずっと前から
やってみたかったことの
ひとつだったそうです。





不登校だとどうしても

学校に行けるのかどうかとか

成績につながるのかどうかとか

それがなんの役に立つのか とかが

気になってしまうものですが





どんなに荒唐無稽なことでも

否定されずに

背中を押してくれる人がいれば

子どもは変わろうとするのだなー





という当たり前のことに

気づかされた事例でした。





あきらめないって大事よね





みんな、自分で

コインを見つけに

行けるんだよね。





親が自分を責めていると

子どもの背中を押せないから

気をつけましょうね





この話はここまでですが

言いたいことがあるので

もう少しだけつづけます。






今、不登校でお悩みの方は

こちらの書籍がお勧めです







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