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ジェンダーレス Dramatic Cinema

海外ドラマ・映画の多様な一面を、車椅子の私の日常問題交えてご紹介、ハンディがある人への理解を深めていきたい。
車いす目線に立ったWebライターを目指して

Amazonプライムビデオ、Netflix、ディズニープラス、スターチャンネル、WOWOW
旧作が多めです

 

高校で化学を教えているウォルターは末期がんを告知され、妊娠中の妻と脳性麻痺の息子を養う為に、麻薬中毒の教え子と強力なドラッグのクリスタルメスを精製、売りさばくが・・・

 

 

 

ゴールデングローブ賞やエミー賞など各賞を152部門受賞、ブライアン・クランストン『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』『GODZILLA ゴジラ』『THE UPSIDE/最強のふたり(人生の動かし方)』と、アーロン・ポール『ミッション:インポッシブル3(M:i:III)』『ウエストワールド』が強烈な存在感放ち魅了、社会現象を巻き起こし大反響を呼んだ本作

 

売人とのトラブルに発展する度に必死で証拠隠滅を図るが、ウォルターの教え子だった麻薬中毒ジェシーとの噛み合わない会話や、ドラッグ精製過程の間違った方法により、.床が抜け落ちるなどの風景の連続は、80年代に一世風靡したドリフターズのコントを見ているようで抱腹絶倒

服にメス精製の臭いが付かない様に、ブリーフにエプロン姿といういで立ちのウォルターに圧倒される

売人と交渉の際のウォルターの狂気的対処法に目を奪われ、自分の意志とは裏腹に末期がんを治したいと願う家族との関係に苦悩する、ウォルターの複雑な心境に胸が痛む

脚本/製作総指揮/監督を手掛けたヴィンス・ギリガン『X-ファイル』『ベター・コール・ソウル』

末期がんの人物が麻薬作る重いテーマにコメディー要素を取り入れたと語る

 

脳性麻痺のウォルターの息子を演じるのは、実際に同じ障害があるRJ・ミッテ『スイッチ 〜運命のいたずら〜』(『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のロレイン役リー・トンプソン出演)

「他の役者が演じると知識がなく演じすぎるから、僕が演じたことは重要だ。ハンディがあっても演じられると証明したかった」とRJ・ミッテは話す

製作者は、あまり馴染みがない人物に焦点当てたくて、脳性麻痺の役者を探した、と話す

試着室でウォルターが息子のズボンを履かせるシーンは、リアルな日常生活を反映している

 

海外ドラマ『スイッチ 〜運命のいたずら〜』は、 誕生後取り違えられ、異なる環境で育った少女2人をめぐる心に響くヒューマンドラマ

本作は、聴力にハンディがある人物が多く登場し、アメリカの手話で会話するシーンが度々ある

実際に聴力にハンディがある女優、マーリー・マトリン『ザ・ホワイトハウス』『クワンティコ/FBIアカデミーの真実』が出演

 

 

 

 

 

『ブレイキング・バッド』は、社会に甚大な影響を及ぼす強力なドラッグのクリスタルメスの精製シーンを、実際にクリスタルメスに関わっていた人物が監修した

 

本作の続編映画『エルカミーノ: ブレイキング・バッド THE MOVIE』が製作され、Netflixにて独占配信中

 

 

 

 

キャスト

 

アンナ・ガン『ライ・トゥ・ミー 嘘は真実を語る』『ハドソン川の奇跡』

 

ディーン・ノリス『ターミネーター2』『ビッグバン★セオリー/ギークなボクらの恋愛法則』

 

ベッツィ・ブラント『マジック・マイク』『マイケル・J・フォックス・ショウ』

 

マックス・アルシニエガ『FLINGE/フリンジ』『BOSCH/ボッシュ』

 

レイモンド・クルス『トレーニング・デイ』『クローザー』

 

スティーヴン・マイケル・ケサダ『crash クラッシュ』『ベター・コール・ソウル』

 

 

ブライアン・クランストンの新作海外ドラマ『Your Honor』が、この春に

U-NEXTにて配信予定

 

本作は、ゴールデングローブ賞に2部門ノミネートされた

 

キャスト

マイケル・スタールバーグ『シェイプ・オブ・ウォーター』『君の名前で僕を呼んで』

カルメン・イジョゴ〖ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』『TRUE DETECTIVE/迷宮捜査』

 

 

 

 

 

 

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