みーの生まれた地域の子供はみんな経験した、


ねぷた囃子、鐘、太鼓。


毎年夏に地域の児童館が行うねぷた祭りに備え、


夏の放課後、みんなで練習しました。


地元のお父さんお母さん方が先生になってくださり、


中には厳しい先生もいて、怖かったなあ。。。


(今は少子化が進み、どうなったかわかりませんが)


そんな背景があり、


ねぷた囃子や鐘や太鼓ができるのは、


当然と思っていましたが、


これってもしかして立派な特技ですか?


これからは自己紹介の特技欄に書いてみようかな。


青森



<おまけ>


みーの生れた地域以外でも、


地域でねぷた祭りを行うところがあります。


こういうときに運行されるねぷたは、


某高校が毎年行うねぷた祭りで


クラスごとに制作したねぷたを


再活用しているようです。


某高校に在籍していたみーは、


3年間ねぷた作りを経験しましたが、


ねぷたを作るのは本当に難しかったです。


そんな不細工なねぷたでも、


子供たちが喜んで引っ張ってくれていたと思うと、


恥かしくもあり、嬉しくもあり、


くすぐったい気持ちになります。


ちなみに、前ねぷたも作りましたが、


みーが高校3年のときのクラスでは、


エヴァンゲリオンの前ねぷたを作りました。


時代を感じますね。(^-^;


今年は「たか丸くん」を作るクラスがあったみたい。


前ねぷたは時代を表す鏡ですね。