高校生の時に図書室で何気なく手にとって読んでみたら



内容がとても印象深く、いまでも記憶に残る本です。



「エンドレスピーク」、森村誠一さんの本です。



http://books.rakuten.co.jp/rb/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AF%EF%BC%88%E4%B8%8A%EF%BC%89-%E9%95%B7%E7%B7%A8%E5%B0%8F%E8%AA%AC-%E6%A3%AE%E6%9D%91%E8%AA%A0%E4%B8%80-9784334742324/item/4362697/



戦前の大学の山岳部の同期5人が、



戦争でばらばらになる前の最後の日本アルプス登山で、



戦後、必ず生きて再開することを誓います。



ある者は日本で戦い、ある者は中国で戦い、ある者は米国で戦い、



ある者は英語を駆使して米軍と戦い、そして終戦後、



無事生き残った者が終戦後に再開する…、



そんな内容だったと思います(多分)。



10年以上前の記憶なので、



細かいところは思い出せないけど、



戦争に翻弄される若者たちの運命と戦争の悲惨さが強く印象に残り、



高校生のみーの心の琴線に触れたようです。



高校時代にたくさんの本を読みましたが、



その中でも一番、印象に残っています。



久々に読み返したくなって本屋さんで探してみたら、



置いてなかった…。



楽天ブックスで購入すっかな~。



送料無料だしにひひ