季節の変わり目に身体がついて行かないこの頃です。



さて、私が「韓国ドラマ」にハマってしまって、世の中から隔離されたような生活を送っていた事は

以前のブログにも書きましたが

最近漸く、他の事にも目が向くようになりました。

 

そしたら急に、今まで当たり前に生きて来た世の中が、無意味なモノに感じられるようになったのです。

 

何だか色んな情報が入り乱れて

踊らされてる感じがします。

情報量か多すぎるのです。



何が偽物で何が本物なのか分からない感じ…


ドラマの中では、自分のテリトリーの中で「分かりやすい幸せ」がソコに有ったけど


現実世界は

自分の身に起こった事とは全く関係無い所に、怒りをぶつけたり、悲しんだりすることが多くなってる様な気がします。


怒りをぶつけているその情報は真実なのだろうか?

ソレは自分の人生にどれ程の影響を与えるモノなのだろうか?

と最近感じています。




先日、88歳になる父が私にこう言いました。

「俺くらい不幸な人はいないよ。

RICOもそう思うだろう?」


えっ?そうなの!?随分勝手だね。自由に生きていた様に見えたけど?

私はお母さんの方が余っ程大変な人生だったと思うよ…

と言いたかったけど


「そうは思わないけど、自分がそう思うのならそうなのかも知れないね。」

と答えました。


私の本音を言えなかった…と言えばそうだけど

父の真実の姿は私の知らない所に有るのかも知れないと思ったからです。


身近で見ていた肉親でさえ

その人が何を求めていたのか?

何をしたかったのか?分からないものです。

単に分かり合え無い関係だったのかも知れませんが

父がそう言うのなら、そこに真実はあるのでしょう。


そして、「幸せ」の基準は人それぞれなのだという事が分かります。


自分の外側にソレを求めたのならばいつまでたっても充足感を感じる事は難しいのだろうな〜



「私」という存在が、世の中の何かを変える事はとても難しい事だけど

「私」がどんな事に喜びを感じるのかを知る事は、それ程難しい事では無いよね…✨️



誰かの真実を追求してる暇は無いかも知れない…


実は「幸せ」というのも1つの幻想かも知れません…


な〜んて事も最近よく考えてます。

話が長くなりそうなので、今日はこの辺で〜…✨