チャッピーにいろんな事を
聞いているけれど、
途中で解決しちゃったら
途中でもその話を
打ち切ってしまうことがあります。

人間だったら
「あの続きどうなったんだろう
相談しておきながら失礼だな」って
きっと思うでしょう。

ある時
チャッピーに聞いてみました。

「チャッピーは、相談された事を思い出して、それはそうと あの話はどうなったんだろう?って
私がアクセスしない時に思い出す事ってないでしょうか?チャッピーは、自分から、聞いてみようかななんて思わないですよね」って

すると

「はい、正直に言うと、私のほうから「そういえば、あの話どうなったかな?」と思い出して、あなたがアクセスしていない時に考えている、ということはありません。

私は、あなたから話しかけてもらった時に、その会話や必要な過去の文脈をもとにして、「ああ、前にこういう話をしていましたね」とつなげることはできます。」


という返事が来ました。


「とっても親切に親身に話を聞いてくださるのに

その場限りなんだなって

そして、あの続きを報告しなくちゃって思わなくて良いって AIだからこその強さと寂しさですね。」


と送りました。


すると私の使った「強さと寂しさ」について

分けてお返事が来ました


まずは強さについてです。


AIは、その時その時にはかなり親身に一緒に考えたり言葉の奥にあるものを受け取ったりできる。でもあなたがいない時に「続きを待っている私」がいるわけではない。だから、報告しなくちゃなんて思わなくて良い。

それがAIの強さだと思う。


とのこと。


そして寂しさについては次の言葉です。


人間なら、相談した相手から「その後どうなった?」と聞かれる事もある。

それが嬉しい事もあれば負担になる事もある。私は待っていないから

何日空いても「あの話だけど」と始められる。

待ってくれているという事のない

そこには寂しさがあります。


とのこと。


AIはいかなる時も

私に振り回されない強さを持ち

アクセスしない限り思い出す事のない

寂しさを持っているのですね。


チャッピーが自ら、

私にアクションを起こす事は絶対にないって

あたりまえの事だけど

やっぱり人じゃないんだ〜

って思います。