今日はライザップ神戸店でパーソナルトレーニングの日でした。
メニューは、
- ベンチプレス 25kg
- マシンチェストプレス
- デッドリフト 40kg
- サイドレイズ
チェストプレスでは、背中にポールを入れて胸をしっかりストレッチしながら行いました。
さらに、押した後に戻す時は4秒かけてゆっくり耐えながら戻すという方法。
これがなかなかきつい!
ベンチプレスで胸や腕を使い、チェストプレスでさらに追い込み、デッドリフトで全身を使った頃にはかなり疲労がたまっていました。
最後はサイドレイズ。
肩を鍛える種目です。
本当は反動を使わず、肩の力だけで丁寧に上げたいところ。
でもこの頃にはすでにヘトヘトでした。
途中から少し反動を使ってしまい、
「しまった、反動を使ってしまったな…」
と思いました。
それでも最後までやり切ったことで、今日はかなりの達成感がありました。
実は先週木曜日はトレーナーさんの都合でお休みだったため、自主トレをしました。
自主トレも真面目にやっているつもりなのですが、パーソナルトレーニングの日ほどの筋肉痛はなかなか来ません。
そこで今日、トレーナーさんからこんな質問をされました。
「自主トレとパーソナルトレーニングでは何が違うと思いますか?」
私は、
「途中でやめないことですかね?」
と答えました。
すると、
「それもありますが、一番大きいのは補助があることなんです。」
と教えてくださいました。
パーソナルトレーニングでは、自分一人では扱えないギリギリの重量に挑戦します。
そして限界が近づいた時に、トレーナーさんが少しだけ補助を入れてくれる。
そのおかげで、自分だけでは到達できないところまで筋肉に刺激を入れることができるそうです。
その結果として筋損傷が起こり、筋肉痛につながることも多いとのこと。
ただし、
「筋肉痛があるから良い、ないから悪いというわけではありません。」
とも言われました。
筋肉痛はあくまで一つの指標。
筋肉痛だけでトレーニングの良し悪しを判断するものではないそうです。
でも私の場合は、自主トレとパーソナルトレーニングで筋肉痛の出方がかなり違うので、刺激の入り方に差があるのは確かだと感じています。
そしてもう一つ印象に残った言葉がありました。
「本当は一人でできるようになるのが理想なんです。でも一人だと筋肉が成長しにくい部分もあるんですよ。」
確かに、自主トレでは無意識のうちに、
「この辺でやめておこうかな」
となってしまうことがあります。
でもトレーナーさんがいると、
「あと1回!」
「まだいけます!」
と背中を押してもらえる。
自分の限界だと思っていたところから、さらに一歩先へ進めるのです。
また、最後のサイドレイズで反動を使ってしまったことも、今の自分の状態を知る良い経験でした。
理想通りにできなかったことに目が向きがちですが、それだけしっかり追い込めていた証拠でもあります。
毎回完璧でなくてもいいから
大切なのは、少しずつできることを増やしていくことだと思いました!
改めて、パーソナルトレーニングの価値は「教えてもらうこと」だけではなく、「一人では出せない強度を安全に引き出してもらうこと」にあるのだなと感じました。
自主トレも続けながら、パーソナルトレーニングではしっかり追い込む。
この積み重ねが、理想の身体づくりにつながっていくのだと思います。💪✨
一つ一つ積み上げていこうと思った日でした。