今日もオットの母から電話がありました。
前
にも書きましたが、まあ、大体同じことです。二週間に一回くらい掛かってくる。
今回も、前に書いた事に加えてオットの会社の今後の見通しとか、毎月の固定費をもっと減らせないのかとか、
「タエちゃん(私のこと(仮名))に言うてもしょうがないねんけど・・・・・」と言いつつ、終わらない。
もう返事もしたくなかったけど、「はい、すみません、すみません、はい」って繰り返してた。
「私にそんな事言われてもどうしようもありませんから、ヨシフミ(オット(仮名))さんに言ってください」とか、
「私も責任感じてるから会社のこと一生懸命やってるんです。これ以上のことはヨシフミさんでないと出来ないことです」とか、
「私のことが気に入らないんでしたら、この家から放り出して下さって結構です。子ども三人連れていつでも出て行きます」とか、
言えないから。
義母の気持ちも分かるし、第一、老後の資金で私達を助けて下さったんだから文句言ったらバチが当たる。
でも、正直、聞くのがしんどい。
そんな気持ちをオットの携帯電話にメールしました。
それと、今日はそれでなくても生理二日目で情緒不安定なので、出来るだけ一緒にいて欲しいことも。
帰宅後のオットはなんだか素っ気無くてね、しまいには義母の電話のことも
「イヤやったら正直に言うたらええやん。私に言わんとって下さいとか。聞きたくないですとか。衝突したらええやんけ」とか言い出す始末。
アホか、この男は。
私が、「誰」の為に聞きたくない話を謝りながら聞いてると思ってるねん。
アンタの不始末の尻拭いをしてくれたお義母さんに、私が楯突けると思うんか。
アンタが私に言わなあかんことはそうじゃなくて、私への詫び、やないのんか?
自分が本来聞かなアカン事を代わりに聞かせて済まなかったとか、
気分悪かったやろうけど勘弁してな、とか。
なんで解らんかな。
私、我慢してるよ。アンタの為に。
でもね、
それもこれも、結局は私がオットと離れたくないだけなんやけど。
アンタが好きやから、我慢してるねん。それだけ。
その辺りのことが、何でうまく伝えられへんのかな、私。
口をついて出るのは、オットをなじる言葉ばかりで。
ぷいっと台所から出て行ったオットは、二階に上がってしまいました。
どうしようもなく落ち込みながら作ったカレーは、それでも結構美味しく出来てしまうんだな、これが。
末っ子にオットを呼んでもらって、バイトの長男以外の4人で夕食。
食べ始めるのが遅れた私(サラダ代わりのグレープフルーツを剥いていたのでね)が、半分も食べ終わらないうちに、オットと次男はさっさと食べ終わりました。
と、オット、何にも言わずに流し台へ。
あら、食器を洗い始めました。
私も敢えて何も言わずにいましたが。
流しにあった食器を洗い終わって、お風呂場へ行こうとするオットに「ありがと」って一言だけ言いました。
そのあと、お風呂から上がったオットが「ほな、先に上がって寝るね」って言いながら
キスしてきたのは、きっと、謝る気持ち、だったんだと思いたい。
私の気持ちは伝わったのかなぁ。
うん、そう思うことにする。