ああ。

よく分かった。うん。

アタシはオットを愛してる。

馬鹿みたいに同じ事を繰り返してる気もするけど。

アタシが好きで好きでたまらない男は

オットだけ。


でもね。


愛してるってのと、

信用するってのは、

別物やからね。

アンタのことは、特にお金に関しては、

これっぽっちも信用してないよ。

アンタはギャンブル依存症なんやから。

色々勉強した私が実感したことは、


オットの実家両親及び妹が助けたことは、彼の依存症を助長したことに他ならないってことです。

ギャンブルで、死ぬほどの思いをした人で無いと依存は抜けられないって。

そうよねえ。

オットは結局は自分が犯した罪に目を背けて、今も、のうのうと

生きてる。


ちょっと、タンマ。


ええと。


アタシがオットを今も(何故か)愛してて、

でもね。

信用は、もう、

していない。

お金に関して、アタシはとことん、汚くなるよ。

一円だってアンタの好きにさせない。

会社と個人名義の銀行カードの暗証番号は彼の知らない番号に変えましたし。

(もっと早くにしていれば250万もの会社のお金を・・・・・・・・・、

はい、私が馬鹿でした)


でもね。

やっぱりアタシはアンタが好きやねん。

それはね、

大きな声や態度で相手を威嚇しないとこ。

アタシの言葉をちゃんと聴いてくれるとこ。

そして、アタシのことを見下さないでちゃんと受け入れてくれるとこ。





読んでくれてる皆様。

今ね。すんごく酔っ払ってて、ちゃんと文章が綴れなくて、

へべれけなの。

ほんま、すんません。

そんなこんなで、今日のブログは

これにて終了させてくらさい。



あああ、駄目だなあ、アタシ。


昨日、一昨日その前日と、ぐだぐだ愚痴愚痴な文章を綴った私に

心のこもったコメントをたくさん戴いて、

ほんま、感謝しています。

ありがとう。


昨夜、ダダ泣きしながらオットに気持ちを訴えて、

少しは、このおっさんにも伝わったのかなぁと、思ってます。

オキニ嬢の消息をネットで調べたのも、そんなに意味のあることでは無かったらしい。

なんだかなあって気はしますが、ええ。

オットが繰り返し耳元で囁いた、

「ボクが好きなんはkちゃんだけやから、

お金でどうこうしたヒトはしょせんはそれだけやから、

kちゃんは特別なんやから、」

とかとか、(風俗嬢のヒト、すみません、そういう発言でした)

そんなもんで誤魔化されへんで!って思ってましたが、

まあいい。

これからもチビチビいたぶったるから覚悟しいや。


人妻ドロドロ日記が

トロトロ日記に変換される日は、


近いかもしれない・・・・・。


取り急ぎ、そんなご報告です。

そうそう。

そういう唄がありました。

「わたしはカモメ」

じゃなくって、

「かもめはかもめ」

(P吉センセ、ありがとう)


あたしが擦り寄って

ネゴネゴしたらば、かの人はヨシヨシってしてくれるけど

でも、それはそのときだけのこと、

って歌詞。


今のアタシはまさにそれ。



未だに、オットとまともに話せてなくて、

何の進展もありません。

どういう風に話を進めたらいいのか、迷ってばかりだし。



昨日の愚痴愚痴ブログにたくさんのコメント、

ありがとうございます。

なんか、泣きそう。

ほんま、感謝してます。


ありがとう。






ブログタイトルや概要やプロフを

ちょこちょこと書き換えました。

詳しいことは、

うううううううう。

まだ冷静になれないし訳分からん文章を綴るのも

自己嫌悪に陥るので止めておきたい。


いま、私はオットに

「私に触らないでちょうだい」と、はっきりと言うことが出来ます。

アンタの汚い手で(心が汚いと手も汚くなるのです)

私に触れるなと。

そう言ってのける自信がある。

アンタなんて要らない。

うん。








このブログ。

当初は、熟年夫婦でもいっぱいエッチして、ラヴラヴで幸せなのよ、

って感じで始めたんですけどね。

すみませんね。

馬鹿な女の誤解でした。

独りで悦に入ってました。

オットの心は全然違うことに向かってたんです。

それに気付かず「アタシって幸せやんね~」って

言いふらしてた自分を縊り殺してしまいたいですよ。


日曜日から今日まで、オットは大きな仕事の「仕上げ」でほとんど寝ていません。

かろうじて事務所で仮眠を取ってたみたいです。

今日、やっとその案件が了承されて、出来高払いが実行されることになりました。

私は土曜日から今日までオットとまともに話してないのです。

もしかしたら、今夜、オットと話をして

そしてドロドロになったこの胸のうちがキレイになれるのかしらと

期待しても居たんですが

オットは晩御飯前から爆酔中。

もう、無理かもね。

ほんでもって、ラヴラヴな夫婦のエチイ話を期待してくれてた皆様。

路線が変わってしまうことを許してください。


ええ、ドロドロなの。

愛なんてこんなに簡単に冷めるものだったのね。


新婚初夜以来だわ。

こんなにオットが




厭わしいのは。


ついこないだ「ラヴラヴ!!」なんて

自惚れたことを書いて

いい気になってた馬鹿な女が、ここに居ますよ。


決定的な証拠がある訳でもないのに、

心の中はどろどろで。


こうやって女の心には、蛇が棲みついていくのかな。


私から問い質したくはない。

夫の口から釈明して欲しい。

タダの誤解やって、ちゃんと説明してよ。


真っ黒な蛇がトグロを巻いてる。

この胸の内に。

先日、 末っ子が実家に遊びに行ったんですが。

もうすごいのよ、荷物が。

鉛筆削りまで持っていってるねんで。

大きいヤツね。ぷぷぷ。

用意万端すぎや、っちゅうねん。


で、実家母がウチの色んな状況を心配してて

(告白した自分を後悔しまくり。あああ)

末っ子に色々質問したらしい。

まあ、告白した私に責任はあるんです、ええ。

でもね、心配掛けて悪いけど、でもでも、ウチは仲良くやってるって、しつこく言うたやン。


具体的に言うと、

「親と子どもの会話は有るのか」とか、

「両親は仲が良いのか」とか、だそうです。

で。

末っ子いわく。

「んもう、アブジとオモニって、

すっごい、ラヴラヴやから!!」


うっひゃ~~~!!

末っ子ちゃん、GJ!!


ウチの母にとって、理解の範疇を超えてる夫婦の形を

孫娘に言われたようで、ウチへの苦情電話はさすがに掛かって来なかった。

やれやれ。


お母さん。

私達夫婦は、お互い愛し合ってますから。

その形はいろいろで。

もしかして、私のオットへの愛情が歪んだものでそのせいで彼が

ギャンブルに走ったとしても、私の彼への愛情は揺ぎ無いものなのです。


だから、お母さん。

心配しなくていいから。

ウチら、夫婦は

末っ子がヤキモチ焼くくらいに、


ラヴラヴやから!!


ねえ、末っ子えるちゃん。

心配しないでいいねんで。

「あたしにも、オモニみたいにずっと好きな人が現れるのかなあ・・・」

大丈夫だってば。

アンタはあたしよりずっと美人やし、性格もいいから絶対素敵な人が現れるって!!


そう言うと、ちょっと照れて

「えへへ、そうかなあ・・・」って

言った末っ子が、

めっちゃ可愛いかったのでした!!


あーあ、親ばか!!



今日は、末っ子の保育園時代のママ友二人と(子ども達も一緒に)

晩ご飯を食べに行きました、。

いつものちゃんこ鍋屋さんです。


いっぱい喋って、愚痴もこぼして、大笑いもして、

ふうう。

呑んで食って、発散出来ました。


大人になってからは親密な友達なんて出来ないって思ってたけど、

出来るもんですね。


楽しかったよ。


明日から、また、仕事頑張れそうです。




あとね、土日の仕事をしようと履歴書を出した二件とも、面接はオッケーでした。

来月の5日と8日に面接です。

よーしよし、イイ感じ。


オットと離れないって決めた以上、何があっても一緒に居るのだ。

その為なら一生懸命に頑張れる。


近日中に、オットを心療内科へ連れて行くつもりです。

彼の心が良い方向へ向かうように、何とかしたいから。


明日はきっと今日より良い日になると信じて。



オットの会社の銀行の口座。主に使ってるのは三つの銀行です。

それの通帳とキャッシュカード。

まとめて私の仕事カバンに入れていたんですが、

それは、オットも知っていたんですが。


昨日、記帳したら。

ひとつの都市銀行の通帳に、覚えの無い出金が。

一昨日50。

昨日150。と、50。


ああ、いちいち克明に書くのがイヤになってきたわ。

大幅に割愛します。



オットは、250万円、会社の金を横領していました。

私の仕事カバンからキャッシュカードを盗っていって、

昨日、合計250万、突っ込みました。

突っ込んだ金は当然戻ってきてません。


以上。


何を後悔するって、キャッシュカードの暗証番号を変えてなかったと言う事に尽きます。

ああ、でも、そうしてたらあの人は利息のつくお金を借りてでも

突っ込んでたかもしれません。


私は、この人の何を見ていたんでしょうか。

この人の心が病んでいる現実に私も、目を背けていたんでしょうか。


もう、どうしていいか

わかりません。

それでも、オットという人を切り捨てられない自分が情けないのです。


どうして暗証番号を変えなかったのか。


オットを信用していたかったから。

私が心底惚れた男がこれ以上馬鹿な真似はしないと。

そう、思いたかったから。

馬鹿な女です。


250万。

どうしようか。



ほんとに、もう、



しんどい


昨日、すごく可哀想なものを見てしまった。

庭の柿の木の下で、アリが蠢いている何かにタカっているのよ。

しゃがみこんでよくよく見たら、蠢いていたのはセミの幼虫。

それにタカっている無数の小さい小さい蟻んこ。

うっわ~~~、鳥肌、ヒィーーーー!

セミの幼虫はひっくり返ってて、それでも六本の足を動かしてはいるんだけど、

もう、木に登ることも出来ないみたいで。

その辺の小枝で木の根元へ移動させてみたけど、登れそうに無かった。

掴んで木につかまらせる、なんてことは出来ませんよ、私には。


体中を無数のアリに蝕まれながら死んでいくのって、

想像したくないけど、なんでか、想像してしまった。

それも、めっちゃリアルに。

うわあ、イヤイヤイヤ・・・・・・・・・。


セミの幼虫、何年も土の中にいてようやく陽の目を見られる時が来たのに、

長雨のせいなのかな、昼過ぎにアリの餌食になるなんて。

(早朝よね、セミの羽化って)


今日はようやく晴れたから、そんな可哀想なセミの幼虫はきっと

居ないだろうと、思うことにする。