昨夜オットが、末っ子(長女・小4)に
「早く寝なさい~、早くお風呂入れ~!」と、やけに急かしてる。
で、私のほうをチラッと見て、「ニタァ・・・」って。
なによう、検査結果(性病のだよ!)が「シロ」やったからって何を自信満々な顔、してるねんな。
まだまだ、オットのしたことにこだわり続けています、わたくし。
でも、末っ子が寝た頃に二人で入浴。
お風呂場でちょっといちゃいちゃ。
湯船で一緒に浸かって後ろからギュッて抱きしめてくるオット。
首筋にキスされると、それだけでとろけそうになってくる。
「部屋、温めとくからね」って言って、オットが先にあがる。
今夜は私、早く寝ようと思って、ブログも後ろ髪引かれながら切り上げてんけど。
早く眠れるのかな・・・・・・。
とか迷いつつも、顔がゆるんでるのが分かる。
なんだかんだいっても、
私はオットとのセックスが
好き。
うん、大好き。
パジャマの下にキャミソール。
いつもは長袖のおばはんシャツなんやけど、「するかも」っていうときは、キャミを着る。
先に布団に横になってるオットの隣に滑り込んで、くっつく。
オットと腕を絡めあいながらキス。
やがて、オットの唇が私の胸元に降りてくる。
パジャマのボタンを外して、オットがキャミを下にずらす。
乳房がむにっと露出する。
一番敏感なところにオットの唇が重ねられる。
舌で愛撫されると、それだけで堪らなくなってくる。
もう一方の乳首にもオットの指の愛撫が加えられて、私の腰は自然に浮いてくる。
オットの空いている手が、私のパジャマのズボンを下ろしている。
むき出しになった私の下半身の中心部に、オットの指が触れてくる。
最初は外側をなぞっていた指がやがて、ナカをこじ開けるようにして侵入する。
でも、こじ開けられるより前に私のナカはとろとろになっていて、
「kちゃん、すごいことになってるやん・・・」
オットが指を抜き差ししながら、ことさらに私の羞恥心を煽るような言葉を吐いた。
オットの指は私のナカで存分に動き回っていて、その動きだけで腰がガクガクして
イってしまう。
「ほら、こんなになってるで」
と言って、今まで私のナカに挿入していた自分の指を、私の口に入れるオット。
自分の匂いのしているオットの指を、嘗め回す。
そうしながらオットのパジャマを脱がせる。
部屋はオットが暖めていたので暑いくらいになっていて、裸になったオットが私に覆いかぶさってきた。
この瞬間が好き。
覆いかぶさられる感覚がとても、好き。
やがてオットのいきり立ったモノが深々と、私に挿入される。
私の脚は自然にオットの腰に絡まっていて、二人で同じリズムで動き始める。
声を押し殺すのが苦痛になるくらいの快感。
口に押し当てた手の甲に歯を立てて堪えているのに、喘ぎ声は漏れてしまう。
息子たちはまだ階下で起きているのに、抱き合っている私たちは動きを止めることが出来ない。
正常位のまま上半身を起こしたオットが、腰を打ちつけてくる。
この角度がとてもイイのだけれど、体のぶつかる音が、大きい。
だから、駄目。
だけど、続けて欲しい。
ああ、もう!!
「バックで・・・」
オットの言うとうり、後ろ向きになって這う。
私の腰に両手を添えてオットが挿ってくる。
「kちゃん、なあ、このウエストからお尻にかけて、
このラインが、ものっすご欲情するねん。」
律動しながらオットが言う。
「ほんまに、痩せたなあ。
前と全然違うで・・・」
中心部からの快感と、オットの嬉しい言葉。
背中からゾクゾクする感覚が這い登ってきて、またイク。
足の先まで震えが来て止まらない。
いつのまにか上体を腕で支えられなくなっていて、顔をシーツに押し付けている私。
また、背中が仰け反る。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
「ああ、ヨシさん(仮名)、もう、お腹いっぱい・・・」
息も絶え絶えになって、懇願している私。
「そんなにヨカった?」
オットが私の背中を撫でながら訊く。
うん、と言うと
「ほんなら今夜はこのへんにしとこうか・・・」
イッてないオットは余裕綽々な表情で言う。
私はへとへとになって横たわっているのに。
なんだか、悔しい。
でも、とてもとてもヨカったの。
「好きやから、
ずっと好きやから・・・」
そんなことをオットの耳元でささやいて、
眠りました。
ほんとに、なんでこんなに、
オットとのまぐわいは
イイんだろうか。
そして、今朝。
一旦職場に出たオットが帰宅してきて、
二階の寝室へ引っ張っていく。
「あと30分しかないけど、どうしてもしたいねん。」
ははあ、昨晩、イッてないから溜まってる?
とか言いつつ、二階の寝室で服を脱ぎ捨てる私達。
10時までには家を出ないといけないオットなのに。
なのに私はフェr・・・を続けている。
ようやくオットが挿ってきたとき、すっかり潤っていた私。
オットの動きに合わせて私も喘ぎ始める。
今は少しくらい声を上げてもかまわない筈。
やがて、切羽詰ったオットの声で体勢を入れ替えて
口でオットの迸りを受け止めた。
その後、スーパーへ買い物に行ったんですが、膝がガクガクして
とっても歩きずらかったの。
きっと、表情も
「とろ~ん」としてたと思う。
は、恥ずかしい・・・・・。