昨日はブログお休みしてしまった。
昼間は長男が部屋でずっと寝てやがるし(予備校がお盆休みだからって一日中寝てる馬鹿です)、事務所はお盆休みなのになぜか営業さんが仕事しに来てるし。
だから日中はPCをまったくさわれなくて。
で、夜に事務所入ろうと思ってたら、ビールが進んでおまけに焼酎まで繰り出す始末。
泥酔。
リビングで眠り込んで、気がつけば朝日が眩しい。
床で寝てたもんだから、身体中あちこち痛いし。
ああ、情けない。
でもやっぱりお布団で眠りたいので、二階に上がってオットの横にそうっと寝る。
「うわ、酒臭い~」
オット、目覚めたご様子。
すんません、酒臭くて起こしてしまいましたか。
(どんだけ呑んだらそんなに酒臭くなるんだろうか、私)
酒臭いと言いながら私のシャツを捲り上げてくるオット。
え、するの?
この前、イカナイでもいいと言って寝た夜の翌朝に私の口にドピュってしたのに。
中二日、だけどとっても元気なマラオ君。
乳首を弄られて思わず喘いでしまう私。
オットの手が下がって私の中心に触れる。
「kちゃん、ここが欲しがってるで」
わざとクチュッて音をたててさわるオットの指。
もう早くキテ欲しい。
「ねえ・・・・」
「何?」
とぼけるのはやめて下さい。挿れてほしいの。
欲しがってるものが与えられて、深いため息をつく私。
カリ首が引っかかるようにわざとゆっくり抜き差しするオット。
二日酔いでしんどい筈なのに、とてもとてもイイ。
オットが囁く。
「kちゃん、ものっすごエロい顔してるで」
いやん、恥ずかしいやんか。
「そんなに気持ちええんか」
うん、すごくイイです。
「バック・・・」
必ず言うんだ。後背位に移りたいときオットは。
お尻を突き出してオットを待っている時、いつもドキドキする。
もう数え切れないくらいシテいるのに、いつもドキドキして待っている。
オットが私の腰を強い力で掴む。
「kちゃん、ほんまに痩せたなあ。腰まわりが前と全然ちがう。」
挿れながらオットが嬉しい事を言ってくれる。うふん、ダイエットこれからも頑張るからね。
どんどんヨクなってきて自然に上体がつんのめってくる。
肩口と横に向けた顔で支えていると、乳首がシーツに触れた。
敏感になっている乳首は、そんな刺激でさえ快感を感じ取る。
オットが私を横向きにして左の足首を掴む。
松葉・・で深く深く挿入される。
声を押し殺して枕に顔を埋める。
そして最後に私の顔を見たいといってオットが私を仰向けにする。
恥ずかしいのになんだか嬉しいの。
「kちゃんホンマ、気持ちよさそうやな」
ハアハアハア・・・・・・・・。
背中が勝手に反り返る。
もう駄目。
「満足した?」
オットが無粋な質問をする。
言葉にしないでうなずく。
背中を撫でてくれるオットの手がとても優しい。
「あのね、」オットにお願いする。
「ものっすご、のどが渇いてるの。お水欲しいねん。氷入れたのが」
しゃあないな、とか言いながらトランクスをはいて、下に降りていくオット。
持って来てくれたのはジョッキ一杯の水。もちろん氷もたっぷり。
ほんとにおいしかった。
おいしい水、っていうボサノバの名曲が脳内BGMで流れる。
オットが服を着て部屋を出たあと、すみません私は二度寝してしまいました。
ぐっすり寝て、起きたら10時を廻っていてオットはリビングで寝ています。
オットの寝顔にそっとキスした。
今日は家事を済ませたらジムへ行くつもり。
アルコールを汗と共に流さねば。