全国で教職員による盗撮やわいせつ事件など、教育現場での信じがたい不祥事が相次ぎ、心を痛めている保護者のみなさんも多いのではないでしょうか。私自身もいち保護者として、この問題には大きな関心を持っていました。

 

このような状況を受け、草加市内の全小中学校において、教室やプールの更衣室など、すべての学校施設の緊急点検が実施されました。

 

 

緊急点検の結果

 

草加市教育委員会に確認したところ、この緊急点検の結果、すべての学校施設において、カメラなどの不審物は一切見つからなかったとの報告を受けました。まずは、ホッと胸をなでおろすことができました。

 

 

保護者との連携で、さらなる安全対策も

 

さらに、一部の学校では、PTA本部役員の方々にも危険箇所の安全点検にご協力いただくなど、保護者と連携して安全確保に努められている学校もあります。子どもたちの安全は、学校と保護者が一体となって守っていくことが何よりも大切だと改めて感じています。

 

 

今後の取り組みについて

 

今後、各学校では定期的に点検を行い、子どもたちが安心して学校生活を送れる教育環境を構築していくとのことです。

 

これからも、子どもたちがのびのびと学校生活を送れるよう、継続的な点検と、学校・保護者・地域が一体となった取り組みが重要です。私も議会を通じて、その安全な環境づくりをサポートしてまいります。

 

 

草加市や越谷市などで構成する東埼玉資源環境組合(管理者:福田晃越谷市長)が、蕨戸田衛生センターの火災に対し、以下の支援を行うとのことです。

 

 支援概要

 

1.可燃ごみの受け入れ

 

  • 開始日:7月17日(木)〜
  • 場所:東埼玉資源環境組合 第一工場ごみ処理施設
  • 搬入量:8月2日まで1日150トン、8月4日から1日30トン


同組合によると現在、第一工場ごみ処理施設では、令和 7年1月3日に発生した川口市朝日環境センターの火災による影響で、川口市の家庭系ごみの一部を受け入れていますが、受け入れ量の調整を行い、蕨戸田衛生センター組合を支援するため、ごみの受け入れを実施するとのことです。

 

 

2.し尿・浄化槽汚泥の受け入れ(調整中)

 

  • 開始日:7月17日(木)〜
  • 場所:東埼玉資源環境組合 第二工場汚泥再生処理センター
  • 搬入量:1日15キロリットル可能


今回の支援は、埼玉県清掃行政研究協議会を通じて蕨戸田衛生センター組合からの要請を受けて実施されます。

被災された地域のみなさまに、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧を願います。

 

 

■東埼玉資源環境組合 第一工場ごみ処理施設(同組合ホームページより)

※画像をクリックすると組合ホームページが開きます。

埼玉県内の学校給食で提供されたパンへの虫混入により、埼玉県学校給食パン・米飯共同組合岩槻工場からのパン供給が停止し、草加市内の小中学校でもパンが提供されない状況が続いていました。


しかし、本日7月10日、草加市教育委員会から私たち保護者に、パン供給再開の連絡がありました。

製造元である岩槻工場は、外部の衛生管理会社の指導のもと、徹底した再発防止策を実施し、その適切性が確認されたとのことです。
これにより、明日7月11日より、同工場製のパン供給が再開されます。各学校でも順次パンの提供が再開される見込みです。

パン停止期間中、私の息子が通う花栗中学校では、本日のメニューであるピザトーストとキャロットポタージュが「ピラフのクリームソースかけ」に変更されました。

突然の変更にもかかわらず、献立の量を変えることなく迅速に対応してくださった各学校の栄養士さん、調理師さん、そして教育委員会のみなさんに感謝です!

今回の件で、あらためて自校方式の給食の良さを実感しました。子どもたちの食を支えるみなさん、ありがとうございます!





犬の散歩中も、人や自転車とのすれ違いも危険だった、トーブイコート向かいの交差点の歩道。



雑草が伸び放題で木まで生え始めていましたが、1週間かけて雑草を取り除きました。



合計20袋以上の雑草を抜いてスッキリ!


次は歩道逆側!

えいえいおー


本日、草加市教育委員会より、私たち保護者宛に、市指定パン工場である「埼玉県学校給食パン・米飯共同組合岩槻工場」での衛生問題発生に伴い、今日と明日10日のパンの供給が停止する旨の連絡がありました。
これにより、明日パンが提供される予定だった学校では、献立の一部変更が行われます。

教育委員会に確認したところ、現時点では具体的な衛生問題の内容や、明後日11日以降の供給再開の可否については不明とのことです。

進捗があり次第、改めてご報告させていただきます。