これまで草加市は、20年間にわたり小中学校を1校も建て替えない「問題先送り計画」を掲げてきました。
佐藤憲和は議会で、この計画に異を唱え続けました。そして、老朽化が進み、旧松原団地の再生で生徒急増が見込まれる栄中学校の建てかえを粘り強く訴え続けてきました。その結果、当時の浅井市長から「計画見直しと建てかえ」の決断を引き出しました。
その後の選挙で山川新市長が就任、すぐに建てかえ方針の堅持を求める要望書を提出。
令和10年度の工事着手を目指すため具体的事業が動き出しています。
次世代へ責任ある教育環境の充実を、これからも推進します!