なんだかなぁ。亡くなった子の生命を勿体なかったねと言う人。
お彼岸のお参りにお寺は行って来ました。
我が家がお世話になっている、お寺の彼岸会法要は3日間あります。
今日は3日目で、やはり最終日はお参りに来る方が多いです。
滅多にお会いしない方がいらっしゃたりすると、
22歳の息子を交通事故で亡くしている私に
息子さん亡くなって何年になるの?聞かれます。何年たっても、息子の名前を口にするだけで、未だに涙が出てくる気持ちは分かって貰えないと思うので、26年しか経ってないんですと答えます。
26年をもうと捉えるか、未だと捉えるかは其々の思い方ですよね。
私は未だなんです。
他人の亡くなった者を思い出して貰えるのは、有難い事なんだけど、若いのに勿体なかったね。とおっしやる方がいます。
どうしてもこの言葉を受け入れる事が、出来ないのです。悪気も深い意味も無いと思うけど、もやもやしてしまう自分がいます。
亡くなった命は勿体無い。
若くして亡くなった命は勿体無い。
年齢を重ねて亡くなった命は勿体無い
命を勿体ない、どう思えば良いのかな。
落葉キノコが届きました
舞茸に負けず劣らず貴重な落葉キノコが、
届きました。
傘が開いているのもあるけど、これ位は大丈夫。
落葉キノコが出てくると、秋が本格的にやって来たなと感じるのです。
落葉きのこは、正式にはハナイグチと呼ばれるきのこだそうです。
秋になるとカラマツの周辺に発生し、北海道では昔から「落葉」「ラクヨウ」などの名前で親しまれています。
塩水に浸し虫を出して、ゴミも取り除きます。
今回頂いた物は、根の始末をしてあったので、比較的楽でした。
綺麗になったら、塩と酢を入れて茹でます。
美味しそうに出来ました。
2.3日の保存なはら、酢水にいれ冷蔵庫に
保存します。
食べるのは、お味噌汁が一番美味しいと思います。
独特の滑りが癖になりますね。
大根おろしと和えるのも美味しい。
塩蔵にしてから、さっと塩抜きをして、そのまま食べるのも好きです。
天然舞茸は味も香りも全く別物でした
天然舞茸を頂きました。
とても立派な大きさで、手に取ってすぐにその芳醇な香りにびっくりです。
しっかりギュッとしまった茎が、存在感を感じさせてくれます。
さて、どう美味しく調理しましょうか。
その前に下拵えですね。
食べやすい大きさにし、ごみを払い塩水で洗います。何時間か水に浸す方法もあるみたいだけど、私はさっと洗うだけで、使います。
天ぷら用です。
残りは舞茸御飯とベーコン炒めにします。
見つけると興奮して、舞い踊ってしまうと、言われる程,天然物は貴重だそうだから、上手く天ぷら揚げられるか心配だ!
揚げ方はまあまあかな。
舞茸は今まで食べた事のない、びっくりなお味でした。表す言葉を持っていないのが、情け無いんですが、とにかく力強い味と香りなんです。
お塩も天つゆも必要ないです。むしろ何も味を足さない方が、本物の舞茸を味わってる実感をもてると思う。
かぼちゃ、ナス、さつまいも と地元産野菜も美味しかった。
一晩漬けたナスと共に










