いつでも未来へ子育て❇アドラー心理学があれば大丈夫☆

いつでも未来へ子育て❇アドラー心理学があれば大丈夫☆

大学4年長女、社会人1年目長男、高1次男と小3次女をアドラー心理学を学びながら子育て中☆いろいろあるけど、全ては未来に向けて。

大学3年の長女、専門学校2年の長男、中学3年の次男、小学2年の次女の母です。

アドラー心理学を知ってから十数年、しっかり学んでから10
年、子育てが楽しく、自分自身が生きやすくなってきました。

イヤイヤ、反抗、兄弟喧嘩、登校拒否、いろいろ悩んだ私がたどり着いたアドラー心理学。

こんなに便利で素敵なものはないな。

そう思いながら生活している中で、心が動いたことをそのままつらつら綴っています。







夏休みに入って、四六時中小3の次女がまとわりつく日々。


パートに出て兄さんに任せている時間が心は楽かも笑い泣き


ふと次女さんが「何かやな感じ」と言い。


「ん?」何がだ


「夏休みに入ってからママ何か冷たい?こわい?嫌な感じなの」


と言われちゃいました。


素直に告白を。


「夏休みに入って。次女ちゃんがずっといて、ママーーママーーってべったりで。学校行ってる時みたいにずっとは優しくできないの。お腹いっぱいだなって思う」


「何したら優しくなる??」


そんな冷たいのか私。


確かに自分でやれることは自分でやれよ休みなんだからという考えで、お願いを突っぱねてる気もする。


「まぁ、宿題したり?お昼ごはん作ってくれたりしたらかなぁ」


と答えておきました。




自覚ないけど疲れてるよ〜もう話しかけないで〜って気持ちが出てたかな。


ブチギレないだけましよね。


少し優しくしましょうか。


ただ、小学3年生。


そろそろこのぐらいは自分でやりなさいよ、という出来事だらけです。


自分のペースでできればいいとは思っていても。


そこが去年とは、違うかも。


自分の生活を自分ごととして営んでいけるように、少し突き放す夏休み。


冷たくならないように塩梅が難しいチュー