いつでも未来へ子育て❇アドラー心理学があれば大丈夫☆

いつでも未来へ子育て❇アドラー心理学があれば大丈夫☆

大学4年長女、社会人1年目長男、高1次男と小3次女をアドラー心理学を学びながら子育て中☆いろいろあるけど、全ては未来に向けて。

大学3年の長女、専門学校2年の長男、中学3年の次男、小学2年の次女の母です。

アドラー心理学を知ってから十数年、しっかり学んでから10
年、子育てが楽しく、自分自身が生きやすくなってきました。

イヤイヤ、反抗、兄弟喧嘩、登校拒否、いろいろ悩んだ私がたどり着いたアドラー心理学。

こんなに便利で素敵なものはないな。

そう思いながら生活している中で、心が動いたことをそのままつらつら綴っています。







小3次女さん、100均で買ったプールスティックで自宅運動遊びをするのが好きなのですが。


主人と100均に行って、無言で帰宅しました。


帰宅した途端。


私のところに来てずっとぎゅーーっとしてきます。


「どした?」と聞いても


「うぅー」といいながらぎゅ~としてきます。


何かあったんだろうなーと思って主人に聞いてみると。


100均にいつもは在庫がないプールスティック連結パーツが売っていたそう。


ところが場所を取るプールスティックの存在を疎ましく思う主人に買ってもらえず、帰り道無言で帰ってきたそうです。


むしろ私が欲しいと思ってたやつーチュー


「そっか、欲しいって2人で話してたもんね」


と言うと。


目に涙をいっぱい溜めてわんわん泣き始めました。


「・・・2階に行こ」と誘われて。


2人だけになって、たくさんぎゅーってしました。


「ママに買ってもらうって言ってもそれもだめって言われたえーん


と絶望しながらわんわんと。


「そっか、悲しくなっちゃったね。」


よしよししていると。


「わーーんえーんママーーだいすきーーえーん


と号泣しながらだきついてきました。


おぉ?はじめてのこと。


泣きながら「大好き」?



「大好き」が溢れ出た感じ。


何だか私も泣きそうになりながら「ママも大好き〜」って返しました。


忘れられない「大好き」になりそうですおねがい